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環境活動

多摩川クリーン作戦2015

ボランティアとして参加した社員とその家族

河川敷での清掃活動の様子

回収したゴミをしっかり分別します

NTT東日本 東京事業部及びグループ会社の社員及びその家族の計60名が、3月15日(日)に「クリーン多摩川国立実行委員会」が主催(後援:国立市)する「第58回クリーン多摩川国立のつどい」にボランティアとして参加しました。

この活動は、地域の方々にとって憩いの場となっている自然豊かな多摩川に、空き缶・ペットボトル・粗大ゴミなどが投棄され景観と自然環境が損なわれているため、多摩川の景観と自然環境を守るために実施されるものです。

当日は雲が多く、開始当初は肌寒く感じましたが、多摩川河川敷公園を中心に清掃活動で体を動かし始めると、暑く感じるほどになり、心地よい汗をかきながら約2時間活動を実施しました。
今回の活動では、24団体、計415名の参加者により合計621kgのゴミを回収しました。内訳としては投棄された古タイヤ・壊れた自転車などの粗大ゴミが400kg、可燃ゴミ135kg、不燃ゴミ56kg、ビン15kg、空き缶9kg、ペットボトル6kgでした。

また清掃活動の前後には多摩川周辺に生息する野鳥の観察会や、周辺に生えている植物の特徴や食用になるなどについて説明を受けられる野草の観察会、近年きれいになってきているという多摩川を流れる水の水質調査、木の実を使ったクラフト作りが実施されたり、清掃活動後に主催者からの手作りうどんが振る舞われるなどの交流が行われました。

NTT東日本 東京事業部では、ゴミによる生態系への環境影響を認識し、社員とその家族の一人ひとりが生物多様性の意味と重要性を理解し、今後も保全活動の継続に務めていきます。