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NTT東日本-群馬が環境大臣表彰を受賞!!

給食残渣処理施設と作成した有機堆肥

高崎市リユースセンターでのリユース品

環境大臣からの表彰状

平成25年度(2013年度)循環型社会形成推進功労者環境大臣表彰において、NTT東日本グループとして初めてNTT東日本-群馬が環境大臣表彰を10月17日に受賞いたしました。
この制度は平成18年度(2006年)に環境省によって設けられ、都道府県の推薦に基づき廃棄物の発生量の抑制(リデュース)、再使用(リユース)、再生利用(リサイクル)の適切な推進(3R推進)に顕著な功績があった個人、企業、団体を対象に表彰されるものです。

NTT東日本-群馬では、平成15年(2003年)から、焼却処分されていた学校給食の食べ残し(残渣)を、バイオ型生ごみ処理機によって有機堆肥を生成し、学校等の花壇・菜園用として、また給食用の野菜を生産している農家等で活用していただく取り組みを高崎市から受託事業として請け負っていました。
この「給食残渣堆肥化」の取り組みが、学校での環境教育や、地域内での資源循環に貢献していると評価いただきました。

また「高崎市リユースセンター」として、平成12年(2000年)から年2回実施している、戸別収集された粗大ごみの中から良品を清掃・修理・補修し、リユース品として提供する取り組みについても、社員の努力によって粗大ごみとして出されたとは思えない品物に甦らせることに加えて、焼きそば・豚汁の無料配布するなど工夫を凝らし、地域のみなさまに喜ばれる事業として定着してきたことが高く評価されました。
リユース品の公開に併せて、地域のみなさまが処分に困っているタイヤ・バッテリーなどの回収にも協力しています。