NTT東日本

企業情報


ホーム > 企業情報 > CSR活動 > 環境マネジメント > 環境活動 > NTT東日本神奈川支店グループの養蜂活動


環境活動

NTT東日本神奈川支店グループの養蜂活動(2014年度末でボランティアサークル活動終了)

内検作業。ミツバチの状態をチェックしていきます

巣枠にびっしり集まっている働き者のミツバチ

収集した蜜蝋でキャンドルづくりに挑戦、40個もできました

都会でミツバチ?と驚かれるかもしれませんが、横浜中華街にほど近いNTT東日本神奈川支店のNTT横浜ビルの屋上には、およそ4万匹のミツバチ(2012年8月現在)が暮らしています。

この養蜂活動「Hama Boom Boom!プロジェクト@NTT東日本 神奈川」は、「地域活性化」「生物多様性の保全」の取り組みの一環として、「人と人の結びつきの場の提供、つながりの充実・強化、並びにまちの活性化」を目的として2012年3月に開始されました。
ボランティアサークルは週末に活動し、月に1〜2回のペースで採蜜を行っています。また、ビル屋上において受粉・蜜源植物(ブルーベリー、ハーブ等)による緑化にも取り組んでいます。2012年4月から2013年1月まで、清掃や内検(日常の世話)、小学校の見学会、地域イベント参加など、計32回の活動を行いました。
2012年11月には、横浜市のイベント「ヨコハマbフェスティバル2012」に参加して、NTT横浜ビルショールーム「光HOUSE YOKOHAMA」にて活動展を開催し、プロジェクト紹介やハチミツのテイスティングなどを行いました。
12月には収集した蜜蝋でキャンドルをつくり、横浜市伊勢佐木町のイベント“ISEZAKI Bright Lights”に提供。ミツバチが作った蜜蝋が、横浜の冬の夜を温かく照らしてくれました。

真夏の防護服の中は蒸し風呂状態ですが、汗だくになりながら巣箱から枠を取り出し、ハチミツのいい香りが立ち上った瞬間は、苦労した甲斐があったと本当に嬉しくなりました。また、冬に大雪で巣箱が埋まってしまった時、全滅したのではと心配しながらふたを開け、生きているミツバチの姿を見た瞬間にどれほどほっとしたかも、忘れ難い思い出です。
四季折々の養蜂活動を通じて都市の環境について考え、街を活性化するこの取り組み。これからもミツバチと一緒に楽しく活動していきます。

(2014年度末でボランティアサークル活動終了)