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社会貢献活動

Theme4 チームNTTのコミュニケーション 一人ひとりがチームでつなぐ使命 私たちは、チームNTTの一員として責任と誇りを胸に、高い倫理観と人権意識を持って事業に取り組み、働きやすい職場環境の整備や、個の成長・多様性の尊重に努めるとともに、豊かな地域社会づくりを推進し、社会的使命を果たします。

基本姿勢および今期の成果と来期に向けた取り組み

基本姿勢

地域社会と密着し事業を営むNTT東日本グループでは、社会と共生する「良き企業市民」をめざし、チームNTTのメンバーが一体となって、継続的かつ積極的に社会貢献活動に取り組んでいます。

今期の成果と来期に向けた取り組み

NTT東日本
総務人事部
総務部門長
蝦名 満

NTT東日本グループでは、これまで築きあげてきた地域の皆さまとの強いつながりを通じて、地域に根ざした社会貢献活動を行っています。2015年度からは、社員の自発的な参加による社会貢献活動の裾野拡大・社員の意識向上を目的とした、社員参加型ボランティアを継続して実施しています。今後も、地域の皆さまとの接点を大事にしながら、地域社会の持続的な発展に寄与する取り組みを進めていきます。

KPI関連

社員一人当たり参加回数前年度比増の目標に対し、前年度比+0.08回(社員一人あたり1.65回参加)

全社的プログラムの実施

各種福祉サービスの紹介

NTT東日本では、高齢者やお身体の不自由な方々と、安心・安全で便利な暮らしをつなぐ福祉機器を提供しています。

また、一人暮らしの高齢者やお身体の不自由な方々向けに、ファクスを通じた便利なサービスや、番号案内サービス、外出先でのコミュニケーションのサポート、点字サービス等のさまざまな福祉サービスの提供をとおして、安心・安全で、便利な社会づくりに貢献しています。

つなぐ:福祉コミュニケーションシステム「SR10-Z」、緊急通報装置「SL-11号BOX」および簡易型緊急通報装置「シルバーホンあんしんSY」の販売について

福祉コミュニケーションシステム「SR10-Z」

 

緊急通報装置「SL-11号BOX」

簡易型緊急通報装置
「シルバーホンあんしんSY」

超高齢社会の進行に伴い、高齢者の方が安心・安全に生活できる環境づくりに対する要望が高まっています。こうした中、NTT東日本はNTT西日本と共同で、高齢者や介護を要する方々に安心して暮らしていただくための福祉コミュニケーションシステム「SR10-Z」、緊急通報装置「SL-11号BOX」および簡易型緊急通報装置「シルバーホンあんしんSY」を2014年11月から提供しています。

「SR10-Z」は、消防署や介護支援センター等の緊急通報センターに設置することにより、あらかじめ登録している高齢者等の「SL-11号BOX」から通報を受けた際に、非常通報・停電通報等の通報種別、電話番号、個人データ等をディスプレイ上に表示することが可能な福祉コミュニケーションシステムです。緊急通報センターのオペレーターは、表示された画面を確認後、救急車の手配や協力員への支援要請等も一元的に行うことができ、緊急時に迅速で的確な対応が可能となります。

「SL-11号BOX」は、一人暮らしの高齢者の方が、自宅内で病気や事故等の緊急事態に見舞われた場合や、日常生活上での悩みごと等を相談したい場合に、「非常ボタン」や「相談ボタン」を押すだけで、あらかじめ登録している緊急通報センターや親類等、最大9カ所への自動通報が可能な緊急通報装置です。「シルバーホンあんしんSY」は、本体の「非常」ボタンを押すだけで、「SL-11号BOX」と同様にあらかじめ登録した最大9カ所へ順次自動通報できる簡易型の緊急通報装置です。高齢者や介護を必要とされる方のご自宅へ設置いただくことにより、非常時に簡単な操作で家族の携帯電話や任意に設定した緊急通報先に通報することが可能です。

従来機器の機能に加え、「SL-11号BOX」は新たにひかり電話に対応できるようになった他、「SL-11号BOX」と「シルバーホンあんしんSY」は双方向での通話が可能になる等、より安心かつより便利にご利用いただけるようになりました。

今後も、高齢者や介護を要する方々にとっての安心・安全な暮らしの実現に貢献できるよう、電話機を含めたサービスの提案を行っていきます。

電話お願い手帳Web版/アプリ版のご紹介

「電話お願い手帳 Web版」ウエブ画面

「電話お願い手帳」(以下、本手帳)は、耳や言葉の不自由な方が、外出先で電話連絡等を行う必要が生じた際に、用件や連絡先等を書いて近くの方にご協力をお願いするためのコミュニケーションツールです。

1983年に千葉県の流山電報電話局(当時)に寄せられたお客さまのご要望をヒントに発行して以来、毎年内容を充実させながら継続して約3.6万部を発行し、2017年で36年目となりました。本手帳には、電話に関するお問い合わせ、ご注文をファクスで承る「NTTふれあいファクス」の案内や、災害・緊急時に役立つ「災害用伝言ダイヤル(171)」「災害用伝言板(web171)」の情報等も掲載しています。

2016年12月には、インターネットに接続できる携帯端末等(スマートフォン、フィーチャーフォン等)の普及が進んでいることを踏まえ、利用者の利便性向上を目的として、「電話お願い手帳Web版/アプリ版」の提供を開始しています。緊急時の利用を想定し、災害時等で通信が途絶えた際にも利用可能な仕様となっており、GPS機能を利用し、地図情報の表示を用いた円滑な情報伝達ができます。

今後も、耳や言葉の不自由な方にとって、より使いやすいコミュニケーションツールとなるよう取り組んでいきます。

障がいのある方をサポートするアプリのご紹介

聴覚障がい者支援アプリ「こえとら」は、聴覚障がい者が手話を使うことができない健聴者との間で、文字と音声を互いに変換し合うことで円滑なコミュニケーションができるよう支援するアプリです。NTT東日本は、障がいのある方の豊かなコミュニケーションや社会生活をサポートするため、「こえとら」アプリを支援しています。

スポーツ教室の開催

NTT東日本グループは、企業スポーツ活動をとおして社会への貢献をめざしています。

野球部は、都市対抗野球大会本戦において、2017年の優勝を含め、この7年間で黒獅子旗(優勝)1回、白獅子旗(準優勝)1回、黄獅子旗(ベスト4)2回、バドミントン部は、日本リーグ2014(現S/Jリーグ)において男女とも無敗で悲願のアベック優勝を果たすとともに、漕艇部は2016年、2017年の全日本選手権大会2連覇や、2016年における主要4大会において、エイト4冠を果たす等、その輝かしい活躍により、スポーツファンの皆さまと感動を共有し合えるチームへと成長し続けています。

また、スポーツチームは、「チームを支え応援いただく方々への感謝の気持ちを常に忘れず、真摯に競技と向き合い、相互尊敬に基づくスポーツにおけるフェアプレーの精神を深めつつ、競技力の向上と心身の健全な成長に全力を尽くす」ことを掲げ、2016年に「NTT東日本シンボルスポーツ倫理憲章」を制定いたしました。

スポーツチームは、試合や練習の合間を縫って野球教室やバドミントン教室、ボート教室等を毎年開催しており、2017年度は、18回、約2,300名の方々にご参加いただき、国際大会やS/Jリーグ、各種全国大会等国内外の第一線で活躍する選手が東日本各地を訪問し、小中学生から大人まで幅広いプレーヤーの皆さまへの指導にあたっています。参加者がアドバイスによってめきめきと上達していく姿は、参加者以上に選手たちが何よりもうれしく感じており、子どもたちとプレーすることで、競技をはじめたばかりのころの気持ちを思い出した選手も多かったようです。

スポーツ教室等で得られるものは技術の向上だけではありません。ご年配の愛好者の方や地域のさまざまな方が一堂に会し、ともに汗を流すことで、普段にはない交流や新たなつながりが生まれます。バドミントン教室でも、子ども同士や、社会人になってからバドミントンをはじめた方と中学生等がお互いに教え合う場面もあり、地域の皆さま同士が自然に触れ合う姿が見られました。

スポーツ教室に参加した皆さまからは、世界的に有名な選手を間近で見て感激した、選手たちから直接教えてもらえて不得意だったところを克服できそう、選手の一つひとつのプレーの速さに驚いた、試合形式で選手と一緒にプレーできて楽しかった、等多くの声をいただきました。このように地域の皆さまとの絆が深まっていく、そして地域の皆さま同士がつながっていく様子を見る喜びが、選手たちの明日からの活動を支えるエネルギーにもなっています。

スポーツチームのグランドや体育館が所在する地域の皆さまからの日頃からのご理解とご協力に感謝しようと2013年度からはじめた「地域感謝祭」。野球部は、千葉県船橋市にあるグランドにて開催し、200名以上の地域の皆さまにご参加いただきました。選手と触れ合えるイベントの他、体験コーナーや喫茶コーナーを設置する等、いつも応援してくださる地域の皆さまへの感謝の気持ちをお伝えしました。また、2016年、2017年の都市対抗野球大会本戦では、バスをチャーターして地域の皆さまを東京ドームにご招待し、野球部に対して熱烈な応援をいただきました。

感謝祭に参加した地域の皆さまからは、「今まで遠く感じていたチーム・選手が身近に感じられ、一緒に楽しめるイベントがたくさんあり、とても楽しい時間だった、これからも各大会に応援に行き、チームを応援します」「このようなイベントはぜひ継続して毎年実施してほしい、感謝祭によって地域住民のコミュニケーションが図られて大変感謝している」等の感想をいただきました。

今回ご紹介した企業スポーツ活動は社会貢献の一例にすぎませんが、NTT東日本グループは、これまで築き上げてきた地域の皆さまとのつながりを糧に、良き企業市民として積極的に地域に根ざしたさまざまな社会貢献活動を行っていくことで、地域社会との絆を「つなぎ」続け信頼され愛される企業であり続けます。

社員の声:つなぐ力

NTT東日本
野球部 キャプテン

喜納 淳弥

活動をとおして皆さまと交流を深め、スポーツの魅力を伝えていきます

野球教室は、各開催支店と地域の皆さまと私たち選手が一緒になり野球というスポーツをとおして直接交流でき、選手、社会人として成長できる大変貴重な機会だと思っています。

私たちの一つひとつのプレーや指導に対して、参加した子どもたちの、真剣に、そして素直に学ぼうとする姿勢は、私たち自身にも大きな刺激と責任感を与えてくれ、今後のモチベーションにもつながります。

何より、皆さまの応援があってこそ野球ができるという感謝と謙虚な気持ちを忘れず、今後も地域の皆さまと一緒に交流、活動を続け、少しでも多くの方に野球をとおしてスポーツの魅力、楽しさを伝え、また技術向上や野球界の発展に寄与できればと思います。

社員の声:つなぐ力

NTT東日本
バドミントン部
女子キャプテン

橋本 由衣

バドミントンをとおして地域の皆さまとともに、スポーツの楽しさを伝えていきます

バドミントン教室は、私たちの活動をいつも見守り、支えてくださっている地域の皆さまに恩返しする、とても良い機会だと思っています。このような場で日頃応援していただいている地域の方々と交流を深め、もっともっとバドミントンの楽しさや魅力を知っていただければと思っています。また、選手とたくさんふれあうことで試合のときとは違った一面を見ていただき、より身近に感じていただけると私たちもとてもうれしいです。各開催支店の皆さまと協力し、教室に参加していただく子どもたちのスポーツをとおしての育成、また大人からお年寄りの方々のますますのご健康と、生涯スポーツとして楽しんでいただくきっかけになればと思っています。

私たちバドミントン部は、皆さまから愛され親しまれるチームをめざすとともに、スポーツ振興に貢献していきたいと思っています。今後ともNTT東日本バドミントン部への熱いご声援をよろしくお願いします。

つなぐ:「NTT東日本シンボルチームによる野球教室」の開催

ウォーミングアップの様子

選手による説明を熱心に聞く参加者

バッティング指導の様子

当日参加した皆さま

NTT東日本福島支店は、2017年12月2日、信夫ヶ丘球場(福島市)において「NTT東日本野球教室」を開催しました。野球教室は、NTT東日本野球部員がスポーツ振興および青少年の健全な育成を目的として実施しているものです。

当日は、福島市内中学校の野球部から107名が参加し、NTT東日本野球部の野球部員26名が指導を行いました。野球部員の威勢の良い掛け声の下、和気藹々とした雰囲気でウォーミングアップを行った後は、各ポジションごとに守備練習を行ったり、バッティング練習を行いました。また、各中学校の投手によるスピードガンコンテストも実施されました。

NTT東日本野球部員による本番さながらのピッチング、柵越えのバッティング、スピード感のあるボール回し、といった模範演技もあり、選手たちの一流のプレーに触れた参加者からは歓声があがっていました。

つなぐ:「NTT東日本野球教室(栃木教室)」の開催

野球教室の様子(左、右)

NTT東日本栃木支店は2017年11月18日、大田原市美原公園野球場(大田原市)でNTT東日本野球部員による「NTT東日本野球教室」を開催しました。

当日は、栃木県内の小学生約250名が参加し、NTT東日本野球部の野球部員が指導を行いました。野球部員の威勢の良い掛け声の下、和気藹々とした雰囲気でウォーミングアップを行った後は、各ポジションに分かれた守備練習の他、バッティング練習等を行いました。また、各チームの代表投手がスピードガンコンテストに挑戦しました。

社会人野球で日本一に輝いた部員によるピッチングや守備練習でのスピード感のあるボール回し、力強いバッティング等に触れた参加者からは大きな歓声があがっていました。

つなぐ:小・中学生を対象とした「NTT東日本バドミントン教室」の開催(埼玉・栃木・群馬・長野・新潟教室)

開会式の様子

模範試合を真剣に観戦する子どもたち

NTT東日本埼玉事業部は、地域におけるスポーツ振興および青少年の健全な育成に寄与するために、1999年より国内外の第一線で活躍するNTT東日本のバドミントン部員による「NTT東日本バドミントン教室」を開催しています。

2018年2月、埼玉県上尾市の上尾運動公園体育館で開催したバドミントン教室には、埼玉県バドミントン協会に加盟している小・中学生の約100名が参加し、17名のバドミントン部員が技術指導・模範試合等を行い、交流を深めました。

つなぐ:「NTT東日本シンボルチームによるバドミントン教室」の開催

参加者全員で記念写真

10面のコートに分かれて練習

選手のスマッシュに大きな歓声

真剣な眼差しでゲーム形式の練習に挑む参加者

NTT東日本福島支店は、2018年2月17日、帝京安積高等学校体育館(郡山市)において「NTT東日本バドミントン教室」を開催しました。バドミントン教室は、NTT東日本がスポーツ振興および青少年の健全な育成を目的として実施しているものです。

当日は、福島県内の小・中学生、高校生の96名が参加し、NTT東日本バドミントン部に所属する17名の選手が指導を行いました。10面のコートに分かれ、ストローク練習やノックを行い、各選手が参加者に対し個別にアドバイスを行う姿が随所で見られました。また、選手同士による男子ダブルスでの模範試合では、選手がスマッシュを打つタイミングで参加者から大きな声援があがりました。

その後のゲーム形式の練習では、選手たちはダブルスを組み、参加者2名ずつを相手に実施しました。参加された皆さんは、スマッシュを決めて大喜びしたり、シャトルを拾えずに大声をあげて悔しがる等、たいへんな盛り上がりとなりました。

つなぐ:「NTT東日本バドミントン教室」の開催

選手に指導を受けての練習風景(右、左)

NTT東日本川崎支店は、川崎市バドミントン協会と共催で2018年2月10日、「NTT東日本バドミントン教室」を川崎市多摩スポーツセンターにおいて開催しました。

本教室は、今回で11回目となりNTT東日本バドミントン部から、監督・コーチ・神奈川事業部営業部の川島選手をはじめとする総勢9名と、川崎市内の小学生から高校生までの110名が参加しました。

開会式の後、選手と子どもたちがそれぞれ10コートに分かれ、午前中はフットワーク(ステップ)や基本ストローク、ノック等の練習をしました。初めのうちは大人しかった子どもたちも、時間が経つにつれ、大きな掛け声も出て真剣そのものでした。午後は、選手たちによる模範試合が行われ、強烈なスマッシュやテクニックが光る妙技が決まるたびに大歓声があがりました。その後、選手と子どもたち代表との間で行われた試合でも『がんばれ〜』『ファイト!』等の応援がひとしきり続きました。最後は、選手とゲーム方式の練習で締めくくり、大盛況のうちに終了しました。教室終了後は、選手とのじゃんけん大会やサイン会が行われ、参加した子どもたちのうれしそうな表情が会場にあふれました。

つなぐ:「NTT東日本ボート教室」(青森支店)の開催について

NTT東日本漕艇部の部員が参加

指導に熱心に耳を傾ける参加者

NTT東日本川崎支店は、川崎市バドミントン協会と共催で2018年2月10日、「NTT東日本バドミントン教室」を川崎市多摩スポーツセンターにおいて開催しました。

NTT東日本青森支店は2017年9月17日、新田名部川ボート場(むつ市)で「NTT東日本ボート教室」を開催しました。ボート教室は地域貢献および青少年の健全育成が目的で、青森県内では初めての開催となりました。

教室には青森県内の高校ボート部員約90名が参加。全日本社会人選手権をはじめ、国内外の第一線で活躍するNTT東日本漕艇部の部員が、力を正しく伝える姿勢やこぎ方、オールの操作方法等、持てる技術を惜しみなく伝えました。当日は青森県出身の部員も参加し、参加した生徒は先輩の声に熱心に耳を傾けていました。

つなぐ:「NTT東日本ボート教室」(長野支店)の開催について

模範的な漕ぎスタイルのレクチャー

トレーニング機器を利用した練習

選手との記念撮影

NTT東日本では、地域貢献・青少年の健全育成を目的に2017年度より「NTT東日本ボート教室」を開催しています。

2017年11月18日には、9月の青森支店での開催に続き、長野県下諏訪町漕艇場において実施し、107名(中学生4名、高校生103名)の参加者が、地元・諏訪出身の今井コーチ・梶谷選手をはじめとする各選手から熱心に指導を受けました。標高759メートルで小雨が降り続く厳しい寒さの中で、模範ローイング、選手と参加者の混合乗艇による実技指導等、充実した1日となり、県ボート協会の会長である青木下諏訪町長より、日本を代表する選手に直接指導を受けるすばらしい機会と評していただきました。

つなぐ:社員食堂を利用した復興支援の取り組み
〜被災地を産地とする食材等の社員食堂での利用について〜

NTT東日本 新宿本社ビル
3階食堂の復興支援メニューに行列

NTT東日本 新宿本社ビル4階食堂入口に、福島県産の野菜をディスプレイ

東日本大震災の発生から7年以上が経過した現在でもなお、被災地では復興に向けた取り組みが続いています。そのような中、NTT東日本では復興支援活動の一環として、いまだ震災による風評被害が残る福島県の農産物を優先的に仕入れ、1日あたり約4,500名が利用する本社ビル・品川TWINSビルおよび仙台五橋ビル内の社員食堂にて提供しています。

たとえば福島県産品については、2015年4月から毎月復興フェアを実施し、喜多方ラーメンやソースかつ丼等、福島県の食材(野菜約1t、麺5t、米15t)を利用したメニュー約10,000食を提供しました。

今後も引き続き、これらの取り組みをとおして社員の社会貢献意識の向上を図るとともに、被災地・被災企業の復興に貢献していきます。

つなぐ:「NTT東日本シンボルチームによるボート教室」の開催

実技指導の様子

エルゴメーターを使った練習

質疑応答の様子

参加された皆さま

NTT東日本福島支店は、2018年9月15日、福島県営荻野漕艇場(喜多方市)において「NTT東日本ボート教室」を開催しました。ボート教室は、スポーツ振興及び青少年の健全な育成を目的としており、福島県で初めての開催となりました。

教室には、福島県内の高校・大学の漕艇部員54名が参加し、NTT東日本漕艇部の部員から指導を受けました。実技指導は、複数名で漕ぐ艇種では同乗して一緒に漕ぎ、1名で漕ぐ艇種ではモーターボートで併走して具体的なアドバイスを送るなど、参加者の要望に合わせた丁寧な指導が行われました。

参加者からは「すごかった!」「勉強になった!」との声が聞かれ、顧問の先生からも「こういった機会は本当に有難いです」「(選手が同乗しているので)子供たちは、今まで体感したことないスピードを経験できました!」等の感想をいただきました。また、エルゴメーター(トレーニング機器)を使った練習や質疑応答の時間もあり、一流選手からの具体的なアドバイスに熱心にメモを取る参加者の姿も見られました。

地域的プログラムの推進

地域と密着した社会貢献活動等の充実

NTT東日本グループでは、チームNTTが一体となって開催する環境デーにおけるクリーン作戦等、地域特性やニーズに応じて、各社が積極的に福祉、文化・教育、スポーツ、環境保全等の幅広いジャンルで社会貢献活動等を展開しています。

つなぐ:NTT秋田グループ竿燈会による老人福祉施設への慰問

竿燈まつりの大若の演技を披露

竿燈まつりを見る観客

NTT東日本秋田支店の社員等からなる「NTT秋田グループ竿燈会」では、これまでも社会貢献活動の一環として、秋田市内の老人福祉施設や障がい児の療育施設を訪問し、多くの方々に竿燈を楽しんでいただいています。

2017年9月、老人福祉施設で生活し、外出の機会の少ないお年寄りの方々に竿燈まつりの雰囲気を味わっていただこうと、大若1竿、お囃子1組が施設を訪問し、「NTT秋田グループ竿燈会」の演技者による大若の演技を(平手、肩、額、腰)をご覧いただきました。

つなぐ:「ビルより高い鯉のぼり」の実施について〜元気に泳げ、鯉のぼり!元気に育て、子どもたち!〜

大空を泳ぐ鯉のぼり

NTT東日本山形支店は、端午の節句にちなみ、2017年4月25日から5月5日までの11日間、山形支店のビル屋上鉄塔に鯉のぼりを掲揚する「ビルより高い鯉のぼり」を実施しました。掲揚初日には近隣の幼稚園3カ所から園児73名を招待し、掲揚セレモニーを開催しました。

この「ビルより高い鯉のぼり」は、子どもたちの健やかな成長と夢を育む一助となることを願い、地域の皆さまへ感謝する社会貢献活動の一環として実施しているもので、1989年から数えて29年目となります。鯉のぼりは、社員からの提供や地域の皆さまより寄贈していただいたもの等で、園児たちが力強くロープを引っ張り、30匹の鯉のぼりを地上70mの高さに掲揚しました。

つなぐ:「浅草三社祭」に参加

神輿を担ぐ社員たち

2017年5月19〜21日に浅草神社の例大祭「三社祭」が開催され、NTT東日本 東京事業部のメンバーは20日の町内神輿連合渡御に地元の雷門西部町会の「雷電連」の一員として参加しました。神輿を担いだ社員も、応援で参加した社員も浅草寺まで練り歩きました。

つなぐ:「上野さんさ踊り」に参加

息のあった太鼓

2017年7月22日、毎年恒例となっている「うえの夏まつりパレード」が開催され、NTT東日本 東京事業部の東京さんさ保存会を中心に112名が参加しました。当日は天候に恵まれ、参加者は威勢よく中央通りに繰り出し、整った隊列、息の合った太鼓と踊りを披露しました。

つなぐ:「信玄公祭」に参加

甲冑ダンスパフォーマンス

春の観光シーズンの開幕を告げる、県内最大のイベントである信玄公祭り「甲州軍団出陣」が2017年4月8日開催されました。当日は、総勢1500名が勇壮に行進し一大戦国絵巻が繰り広げられ、県内外からおよそ12万人の観客が訪れました。

「NTTグループ隊」は、地元企業として、参加団体として祭りを盛り上げようとオリジナル活動を展開しました。特に、甲冑ダンスパフォーマンスは総勢70名で構成し、9ステージと祭りのあちこちで披露し、観客の皆さまから喝采をいただきました。また、陣屋において「振る舞い酒」を実施し地酒5銘柄を多くの皆さまに楽しんでいただきました。このように、毎年、地域に密着した活動を実施しています。

つなぐ:「高円寺阿波踊り」に参加

華やかな女性踊り

NTT東日本 東京北支店の社員を中心とした「NTT東日本でんわ連」の約90名が、2017年8月26・27日に、夏の風物詩として有名な「第61回東京高円寺阿波おどり」に参加しました。このイベントでは、延べ156連に加え、1万人もの躍り手とお囃子が高円寺駅前周辺で演舞を披露します。当日は厳しい猛特訓の成果を発揮し、熱気あふれるイベントを盛り上げました。

つなぐ:花園神社例大祭への参加

渡御の様子

NTT東日本 東京事業部は、2017年5月27・28日に開催された新宿花園神社の例大祭の神輿渡御の際に、休憩所の設置・提供を行っています。NTT四谷ビルが所在する地域の皆さまとのコミュニケーションを深めることを目的としたもので、当日は神谷東京北支店の社員等がスタッフとして対応する他、NTTグループの「花園会(同好会)44名と北若会・つなぐ部の有志」が渡御に参加し、活気溢れる行事となりました。

つなぐ:「青森ねぶた祭り」「弘前ねぷたまつり」に参加

大空を泳ぐNTTグループ
ねぶた「妖術師 滝夜叉姫」鯉のぼり

ねぶたへの入魂式

NTT東日本青森支店では、地域社会の一員として、「青森ねぶた祭」や「弘前ねぷたまつり」といった地元の祭りに積極的に参加しています。

NTTグループでは祭りの主役である大型ねぶたを制作・運行だけでなく、ねぶたを台車の上に乗せる台上げから入魂式、祭りの後の台下げに至るまで、すべての場面で祭りに関わることで、地域との一体感を大切にしてきました。

2017年8月2日〜7日に開催された「青森ねぶた祭」におけるNTTグループのねぶたの題材は、妖艶な姿で大宅太郎光圀を惑わそうとした滝夜叉姫と陰陽術師との激しい戦いのシーンを描いた「妖術師滝夜叉姫」。何事も恐れず、どんな困難にも立ち向っていく姿を重ね、未来につながる勇気と飛躍という思いを込めました。

まつり期間中はNTTグループからも多くの跳人(はねと)が参加し、東北を代表する祭りを大いに盛り上げました。

また8月1日〜7日に開催された「弘前ねぷたまつり」には、NTTねぷた愛好会として43年連続で出陣。「三国志・夷陵の戦い関興奮戦之図」を題材とした扇ねぷたを制作・運行し、伝統ある祭りの一端を担いました。

つなぐ:北海道各地で開かれる「港まつり」に積極的に参加

「ワッショイはこだて」

「とまこまい港まつり」

「伊達武者まつり」

「旭川夏まつり市民舞踊パレード」

「くしろ港まつり」

「釧路港舟漕ぎ大会」

NTT東日本北海道事業部グループでは、地域に根差した企業として、道内各地域で開催される「港まつり」や「夏まつり」に積極的に参加し、市民との交流を図っています。

・北海道南支店エリア

毎年8月に開催される、市民延べ2万人が参加する函館市最大のイベント「函館港まつり」に例年参加しています。踊りながら街を練り歩く「ワッショイはこだて」では、華麗な演舞を披露し祭りを大いに盛り上げました。

・北海道南支店(苫小牧)エリア

夏の風物詩「とまこまい港まつり」に例年参加しています。この祭りは、社員にとっても夏の一大イベントとなっています。中でも「市民おどりパレード」ではオリジナルの浴衣で気合も十分に練り歩き、祭りを大いに盛り上げました。オリジナル浴衣は好評で「ファッション賞」を受賞したこともありました。

また、例年開催されている「伊達武者まつり」では、NTT東日本北海道南支店エリアの社員が「長槍隊」として参加し、時代劇さながらの衣装を身にまとい、伊達市内を一糸乱れず行進しました。気持ちはすっかり時空を超えていました。

・北海道北支店エリア

道北最大都市の旭川市で、例年開催される「旭川夏まつり市民舞踊パレード」にNTT東日本北海道北支店エリアの社員が参加しました。旭川音頭のリズムにあわせて練習の成果を遺憾なく発揮し、暑さの厳しい中、市内を1時間ほど練り歩き、祭りを盛り上げました。

・北海道東支店(釧路)エリア

「くしろ港まつり」に例年参加しています。釧路市内の各企業等が参加する「市民踊りパレード」では、「新港まつり音頭」「魚河岸音頭」「イイショくしろ」の3曲にあわせ華麗な演舞を披露しました。また、くしろ港まつりの協賛事業の一環として行われている「釧路港舟漕ぎ大会」にもエントリーし、日頃のチームワークを発揮し力強いオールさばきで熱戦を繰り広げました。

つなぐ:NTT岩手グループ『ほっとゆだ2018北日本雪合戦』に参加しました!

雪に負けない熱戦が繰り広げられた雪合戦

NTT東日本岩手支店は2018年1月、岩手県西和賀町の湯田小学校で開催された「ほっとゆだ2018北日本雪合戦」に参加しました。雪に親しむことと地域振興が目的で、岩手支店は6年連続の参加になりました。

NTT東日本本社、東京支店、宮城支店、NTT-MEを含む94人、9チームで大会に臨み、過去最多となる7勝をあげることができました。

つなぐ:都市対抗野球での清掃活動について

都市対抗野球における東京ドームの美化活動

2018年7月13日の都市対抗野球1回戦の開始前に、東京ドームの美化活動に参加しました。「KeeptheStadiumClean」活動というスローガンの下に一般観客に向けてごみ袋の配布を行いました。

本美化活動は、オリンピック・パラリンピック等経済界協議会の呼びかけに呼応する形で行いました。キレイな競技場の継続的な維持を目的として、ごみ袋を東京ドームに入場してくる一般観客、そしてすでに着席している観客に対して全体で3,000枚配布しました。

実際にごみ袋を配布すると、「助かります」「もう1枚ください」といった前向きな声をいただき、ごみの持ち帰りの役に立てる活動だったのではと感じました。

つなぐ:栃木県郡市町対抗駅伝競走大会へ協力

計測地点に設置した計測システム

竿燈まつり計測結果が配信されている
LEDトラックビジョンを見る観客

2018年1月28日に開催された第59回栃木県郡市町対抗駅伝競走大会に、NTT東日本栃木支店が記録運営として協力しました。「夢ふるとちぎ路駅伝」と題された本大会には31チームが参加し、多くの来場者が観戦しました。

当日は、スタート・フィニッシュ地点および各中継所に自動計測システムを設置し、襷に装着した専用チップにより、通過タイムを瞬時に計測を行い、計測した記録をメイン会場の県庁本館ロビー・栃木市総合運動公園陸上競技場(LEDトラックビジョンを使用)の2会場へ映像配信を行いました。

加えて、「とちぎテレビ」と「栃木放送(ラジオ)」の実況中継番組等にもタイム配信を行い、視聴者に好評を博しました。

つなぐ:「平成29年度 NTT東日本群馬支店児童画コンクール」の実施ならびに入選作品の表彰式開催・作品展示について

「平成29年度 NTT東日本群馬支店児童画コンクール」表彰式

NTT東日本群馬支店は、2017年11月11日、YOUHALL(NTT東日本群馬支店内イベントスペース)において、「平成29年度NTT東日本群馬支店児童画コンクール」表彰式を行いました。このコンクールは、県内の小学生を対象に、美術教育活動の支援と、次代を担う児童に電話やインターネット等の電気通信の世界に理解と関心を深めていただくことが目的で実施しているもので、当日は入賞者34名とそのご家族の方等、約130名が参加されました。

2017年の児童画コンクールでは、小学1年生〜4年生は「あったらいいな!こんな電話」、小学5年生〜6年生は「インターネット…こんなふうに使ってみたい」を作品テーマに、県内151の小学校から2,123点の作品応募があり、厳正な審査を経て42点の入賞作品が選ばれました。

つなぐ:児童画コンクールの実施

「第68回NTT児童画コンクール」表彰式

NTT東日本千葉事業部は、千葉県内に通う小学生を対象に、第68回NTT児童画コンクールを実施しました。「『あったらいいなこんなもの』〜未来の生活にほしいもの〜」を題材に、297校から3,350点のご応募をいただき、最優秀賞4点、優秀賞18点を選出しました。2017年11月23日にクロス・ウェーブ幕張で表彰式を行い、入賞した作品を12月5日から15日まで千葉県青少年女性会館で、12月22日、25日から28日まで千葉市美術館(さや堂ホール)でそれぞれ展示しました。

つなぐ:「第22回NTT東日本群馬支店チャリティ群響スプリングコンサート」を開催!

コンサートの幕間の贈呈式の様子

NTT東日本群馬支店は、2018年3月2日に群馬音楽センターにて、篠ア靖男氏(指揮)、横山幸雄氏(ピアノ)、群馬交響楽団(管弦楽)による「第22回NTT東日本群馬支店チャリティ群響スプリングコンサート」を開催し、およそ1,740名の来場者がありました。入場者の方々からはチャリティ金をお預かりし、高崎市「文化振興基金」に対して1,000,000円、日本赤十字社「東日本大震災義援金」に対して817,859円、総額1,817,859円を寄付しました。高崎市の「文化振興基金」の寄付に関しては、コンサートの幕間に、贈呈式を行いました。チャリティーコンサートは例年3月ごろに開催しており、これまでの寄付総額は約35,900千円となりました。

つなぐ:地域のイベントに積極的に参加

群馬県献血推進協議会からいただいた感謝状

高崎まつりの神輿渡御に参加した社員

「名古屋ウィメンズマラソン2018」の清掃ボランティアに参加した各社の皆さま

全国で地域通信事業を展開しているNTTインフラネットでは、これまで築きあげてきた地域との強いつながりを通じたさまざまなイベントに協賛、参加することで、地域に根差した社会貢献活動を行っています。

群馬県献血推進協議会では、7月〜8月の「愛の血液助け合い運動」月間の活動の1つとして、献血運動の推進に特に顕著な功績のあった団体等を表彰しています。2017年度は、埼玉事業部群馬支店が、その献血推進への積極的な取り組みを評され、感謝状をいただきました。

2018年3月11日に開催された、およそ15,000人の女性ランナーが参加する「名古屋ウィメンズマラソン2018」の清掃ボランティアに参加しました。大会前日の3月10日に、コースとなっている桜通りの歩道を、NTTインフラネット東海事業部の社員15名が、他の団体と協力して、多くの参加者・ギャラリーの皆さまが快適にマラソンを楽しむことができるよう清掃しました。

また、2017年8月に群馬県で開催された「高崎まつり」に、埼玉事業部群馬支店の社員8名が神輿の担ぎ手として参加しました。第44回を迎えた「高崎まつり」は、商業・観光目的ではなく、市民が参加して楽しみ、連帯感を持てることをめざすお祭りで、NTTインフラネット社員も精一杯イベントを盛り上げました。

つなぐ:吉崎浜林保育活動

作業の参加者の集合写真

作業の様子

NTT東日本千葉事業部は、千葉県匝瑳市吉崎浜でボランティアによる「海岸林の保育作業」を実施しました。

2017年5月20日に行われた作業には社員と家族71名が参加し、松の木の周りに生える雑草を刈りとり、海岸林0.36ヘクタールの海岸林における雑草の下刈り作業を行いました。

つなぐ:職場体験の実施

ビッグテレホンを使った操作を体験

テレビ会議システムを使ったクラス会議

NTT東日本千葉事業部は、2017年10月30日、mBAYPOINT幕張ビルにおいて、千葉市立高洲第三小学校の6年生10名に対し、職場体験学習「ゆめ・仕事ぴったり体験」を行いました。

NTT東日本の業務内容について説明した後、今回は災害対策室体験と、災害対策室TV会議システムを活用したクラス会議を行いました。

災害対策室体験ではビッグテレホンによる「災害用伝言ダイヤル(171)」を体験し、楽しみながら操作していました。また、災害時を想定した仮設電話の通話体験では、実際に仮設電話を設営し通話確認を行いました。TV会議システムを活用したクラス会議では、災害対策室で学んだことや感想、6年生での思い出等をA・B班に分かれて報告し合いました。

つなぐ:臨床実習生の受け入れ

臨床実習生

千葉県立千葉盲学校の高等部理療科(職業課程)では校外臨床実習(マッサージ等)が設けられています。NTT東日本千葉事業部では、地域社会への貢献活動の一環として2009年から実習生を受け入れ、理療施術者としての技術向上と資格取得に協力しています。また、実習生との触れあいを通じて、社会貢献活動に対する社員の意識向上にもつながっています。

社員の声:つなぐ力

NTT東日本-南関東
千葉事業部
総務部 総務部門
CSR・人権担当

向井 菜穂子

実習生の皆さんのひたむきな姿勢に元気をもらう

実習生の皆さんが理療施術師をめざしマッサージ等の技術向上に前向きに取り組まれている姿に毎回、元気をいただいています。

さまざまな症例の経験を通じて技術向上等のご協力ができることは、とてもうれしく思います。社員からは、仕事の合間にマッサージを受けることができるため、「リフレッシュして午後の業務に集中できる」等、大変好評を得ています。

今後も地域に根ざした活動を通じ、教育・社会等へ貢献していきたいと考えています。

つなぐ:インターンシップの受け入れ

インターンシップ実習模様

NTT東日本神奈川事業部では、2017年9月4日から8日までの5日間、大学生および留学生のインターンシップを受け入れました。
インターンシップは、学生の就業意識の醸成や次世代の地域経済の担い手となる人材の育成を目的とした各種団体の活動に賛同し、社会貢献の一環や地域への企業PR、社内の活性化を目的に2006年から受け入れています。13回目を迎えた2017年度は、12名が参加しました。

研修では、当社の業務概要やCSR活動の概要を説明した他、通信設備等の見学や体験、当社の商品・サービスについて等を学んでもらいました。参加者からは、「営業とは利益を出すことではなくお客さまに価値を提供することという考えを今後、働くうえで大事にしていきたい」「会社に入り働くというイメージを持つことができた」等の感想も寄せられ、会社とは何か、働くとは何か、といった就業意識を高める機会にもなりました。

つなぐ:中学生職場訪問

質疑応答の様子

高所作業車体験

NTT東日本東京南支店は、2018年2月、東京都のキャリア教育事業の一環として中学生職場訪問を受け入れました。このプログラムは、中学1、2年生がさまざまな企業や団体の職場を訪問・見学し、その職場で働く人との会話を通じて、働くことの意義や自分の将来について考えることを目的としています。NTT東日本は、通信事業者として唯一、東京都より受け入れ事業者として指定されています。

当日はNTT白金ビルで、大田区立雪谷中学校1年生6名の職場訪問を受け入れました。東京南支店の概要を説明した後、とう道の説明や見学、高所作業車体験を行った他、「仕事をしていてやりがいを感じるときは?」といった中学生からのさまざまな質問に、社員が丁寧に回答しました。

つなぐ:異業種交流会ワーキングこまち中学生のための「出前教室」を開催

出前教室の様子

初めて体験するVRに驚きの声の生徒の皆さま

NTT東日本秋田支店をはじめ、秋田県警察本部、東北電力、JR東日本等は2017年9〜11月までの約3カ月間、「ワーキングこまち出前教室」を秋田県雄勝町の雄勝中学校等14校で開催しました。

「ワーキングこまち出前教室」は、秋田市内で働く女性が集う異業種交流会(ワーキングこまち)の活動の1つです。秋田県内の中学校に出向き、会社概要の紹介や仕事を実際に体験してもらう地域貢献活動で、各企業の担当者が仕事のやりがいや入社動機等について話すことで、生徒たちが将来の仕事について考えるきっかけにしてもらおうという試みです。当日は、「つながるしくみ」を説明した後、VR(仮想現実)ゴーグルを使って通信ケーブルや送電線専用のトンネル内や電信柱での高所作業を体験してもらいました。

つなぐ:川崎区企業市民による中学校出前授業に参加

出前授業の様子

地域の企業で働く社員が講師になり、中学生を対象に“働くこと”について授業を行う「中学校出前授業」にNTT東日本川崎支店が参加しました。「川崎区企業市民交流事業推進委員会」が主催するこの取り組みは、地域の中学生たちに“働くこと”について主体的に考える機会を設けることで、個々のキャリア意識の醸成を図ることを目的に2016年度からはじまりました。

2017年度は12月4日に実施され、76名の中学校2年生を対象に17の企業・団体がそれぞれ教室に分かれ授業を行いました。NTT東日本から講師として参加した社員は、NTT東日本の事業内容や情報通信の歴史の他、“働くこと”についても話を進め、生徒からは質問も出る等、活発な授業を行うことができました。

授業後は、各クラスの代表者が感想を述べ「人の役に立たない仕事はない」 「信頼が大切なのは、部活や勉強も同じ」といった声が聞かれました。

つなぐ:ユビキタス出前授業〜ユビキタス?君なら何する?

児童たちにも人気だったSotaを使った授業

NTT東日本青森支店は2017年7月、青森県主催の「ユビキタス出前授業〜ユビキタス?君なら何する?」に参加しました。「ユビキタス」とは、いつでも、どこでも、簡単に情報が得られる状態のことで、青森支店を含む8社が、おいらせ町の百石小学校を訪れ、最新の技術を紹介しました。

出前授業は青森県の次世代を担う子どもたちが実際にユビキタスネットワーク技術に触れることで、今後の新しい活用方法についてのアイデアを出し合うことを目的としたものです。NTT東日本は2006年から参加しており、今年度はコミュニケーションロボット「Sota(ソータ)」がコンテンツ映像にあわせてレクチャーを行いました。ワークショップでは、複数の商材を組み合わせて災害用ロボットとして活用する方法を提案するグループもあり、大いに盛り上がりました。

つなぐ:「仙台スチューデントシティ」で将来を担う子どもたちの“たくましく生きる力”を育てる

仕事を体験する子どもたち

NTT東日本宮城事業部は仙台市の小学校高学年が働く体験を通じて「社会と自分との関わり「」経済のしくみ「」仕事とは何か」を学ぶ「仙台スチューデントシティ」に参画しています。

東日本大震災の被災地復興支援プロジェクト「カタールフレンド基金」により立ち上げられた本プログラムは、協賛企業の協力で運営される体験型の学習施設で、NTT東日本宮城事業部は2014年8月の開設以来、運営ブースの提供とあわせ、社員を講師として派遣しています。

2017年度は年間74回開催され、およそ8,500名の小学生がこのプログラムに参加し、その中の約800名の子どもたちがNTT東日本社員として働く体験をしました。

5年目となる2018年度からは、タブレットやコミュニケーションロボット「Sota(ソータ)」も導入し、より身近にICTを感じながら、通信事業者としての役割を学んでもらっています。さらに、今後はWi-Fiカメラを使った「人流分析サービス」も取り入れ、通信の新たな活用方法にも触れながら、「共存社会」の意義や「意思決定」「責任」「リーダーシップ」「コミュニケーション力」といったことを体験的に学んでもらいます。

つなぐ:「働き方改革セミナー(宇都宮)」の開催について〜ICTを活用した生産性向上をめざして〜

セミナーの様子

NTT東日本栃木支店は、2018年2月21日、株式会社下野新聞社、株式会社あしぎん総合研究所と共同で、働き方改革セミナーを開催しました。働き方改革に関する基調講演の他、「ICTを活用した、働き方改革とは」をテーマにパネルディスカッションを行う等、労働人口の減少や、長時間労働、労働生産性の低下といった社会的な課題の解決に貢献できる情報の提供に努めました。

つなぐ:埼玉ファミリーデーの開催

公衆電話の使用方法のレクチャー

ひまわりへの水やり

NTT東日本埼玉事業部では、常盤・新常磐ビルに勤務する社員の家族を対象に埼玉ファミリーデー(家族の参観日)を2017年7月31日に実施しました。

電話のつながるしくみ、公衆電話の使い方の勉強会や鉄塔の見学の他、東日本大震災復興のために社員が育てているひまわりの水やり等を行い、参加者からは、子どもたちのキャリア教育として役に立った、社員同士の相互理解やワーク・ライフ・バランスの推進に寄与する企画だった、等の声がありました。

つなぐ:こどものまち「ミニさっぽろ2017」に参加

黒電話の体験をする子どもたち

NTT東日本北海道事業部は、NTT東日本BI部・営業部・設備部・企画部・東日本サービスの協力の下、2017年9月30日・10月1日の2日間にわたって「こどものまち『ミニさっぽろ』」に参加しました。

「こどものまち『ミニさっぽろ』」は、就労体験を通じて子どもたちに社会性や協調性、自立心を養ってもらうことを目的に毎年開催されているもので、北海道事業部はNTT東日本ミニさっぽろ支店を開設しました。

当日は電話のつながるしくみを学び、電話受付業務、屋内配線の接続、ダイヤル式の家庭用電話機や公衆電話の利用、高所作業車への乗車等、さまざまな体験をしてもらいました。普段できない体験ができた子どもたちからは喜びや感動の声があがりました。

つなぐ:電報サービスを通じた寄附による「仙台市が実施する『ふるさとの杜再生プロジェクト』を通じたみどりの再生」の推進について

メロディDENPO「ブルーミングフォレスト」

NTT東日本では、2017年3月に仙台市と合意した「『ふるさとの杜再生プロジェクト』を通じたみどりの再生」の推進に向けて、2017年4月からメロディDENPO「ブルーミングフォレスト」を販売しています。

この電報台紙は、色鮮やかな緑の木と花々が飛び出すポップアップ電報で、ボタンを押すと流れる美しいメロディ「花は咲く」が色鮮やかなデザインと調和し、メッセージをやさしく彩ります。台紙には仙台七夕まつりで使用された孟宗竹(もうそうちく)等を再利用した紙を使用し、環境への配慮にこだわりました。

電報台紙の売上の一部(約2割相当)は仙台市へ寄附され、寄附金は仙台市の「ふるさとの杜再生プロジェクト」を通じて、防災林の植樹活動等のみどりの再生による自然環境保護に役立てられます。

2017年4月の販売開始から2017年12月までに、2,212通を販売し、約111万円を寄附することができました。

※ふるさとの杜再生プロジェクト:「杜の都・仙台」の復興シンボルの1つとなる事業として、市民・NPO・企業等の力を結集し、海岸防災林をはじめとした東部沿岸地域の、みどりの再生を図る仙台市のプロジェクトです。

つなぐ:「NTT東日本ふくしまの森」プロジェクトについて

1,750本のクロマツを植樹

「NTT東日本ふくしまの森」の看板除幕式

当日参加した皆さま

スタディツアーの様子

2017年6月17日、NTT東日本福島支店は福島県相馬市松川浦において、「NTT東日本ふくしまの森」プロジェクトとして海岸防災林の復旧・再生を目的とした植樹活動を実施しました。

この活動は、2015年度から2年間宮城事業部で取り組んだ、宮城県東松島市での海岸防災林再生活動(「NTT東日本みやぎの森」プロジェクト)の継続的な取り組みの一環として、NTT東日本グループの東北復興へのさらなる貢献をめざし、行われたものです。

植樹活動には、NTT東日本グループ各社に所属する社員ボランティアと福島支店配属の新入社員等56名が参加して、0.35ヘクタールの区画に1,750本のクロマツを植樹しました。

植樹の最後には「NTT東日本ふくしまの森」の看板除幕式を行い、相馬市の立谷秀清市長にも参列いただきました。

また、前日には、参加者が福島県の復興状況や風評被害の現状等を学ぶためのスタディツアーが行われ、実際に津波の被害を受けた被災者の方の体験談や漁業関係者による風評被害についての話を聞くことができ、参加者は真剣な表情で話に聞き入りました。

つなぐ:「NTT東日本みやぎの森」プロジェクト〜植樹後の生長管理活動に多くの社員等が奮闘〜

斜面に密集した草を刈る作業

NTT東日本は、東日本大震災によって傷ついた海岸防災林の再生をめざして、宮城県東松島市で「NTT東日本みやぎの森」プロジェクトという植樹活動に取り組んでいます。

2017年度は植樹したクロマツの生長を促進することを目的に、9月に宮城県東松島市の浜市地区と矢本地区の草刈り作業を行いました。

当日はNTT東日本宮城事業部の社員と家族、NTT東日本東北復興推進室、NTT-ME、東北マークス野球部、OB・OGら総勢80名が参加しました。

つなぐ:「福島空港 花を咲かそうプロジェクト」での取り組みについて

東北フラワージェットをお見送り

ひまわりの苗を植える様子

参加者された皆さま

2017年6月24日、NTT東日本福島支店では昨年度より参画した「福島ひまわり里親プロジェクト」における社会貢献活動の一環として、福島空港(滑走路横斜面)において、ANAグループと共同でひまわりの苗を植えるボランティア活動を行いました。

「福島空港花を咲かそうプロジェクト」は、ANAグループが2011年より継続して取り組んでいる活動であり、ひまわりを咲かせることで元気な福島を発信することを目的としているため、ひまわりの栽培を通じて福島の地域振興に取り組むという当社の思いと合致したことから、今回、共同での取り組みが実現しました。

当日は、NTT東日本グループ社員、ANAグループ社員と地域住民の方々、総勢120名が参加し約3,000本の苗を植えました。また、ANAグループによる復興支援の取り組みである「東北フラワージェット」がこの日にあわせて福島空港へ就航し、参加者全員で苗植え前に見送りするイベントもありました。

ひまわりは、観光シーズンでもある8月中旬に見頃となり、福島空港を利用する方を元気に迎えてくれます。なお、ボランティア活動の前日は、県外からの参加者が福島県の復興への取り組みを学ぶためのスタディツアーも行われました。

つなぐ:福島ひまわり里親プロジェクトへの参画

種まきの様子

ひまわりに水やり

心を込めてラッピング

NTT東日本埼玉事業部は、特定非営利活動法人チームふくしまが、2011年より東日本大震災復興への支援活動として展開している「福島ひまわり里親プロジェクト」に参画しています。このプロジェクトは、ひまわりを育てる里親を全国から募集し、里親の自宅やオフィスで育てたひまわりの種を福島に送ることで、現地における種の袋詰め作業を通じた障がい者の雇用、ひまわり油を活用したエネルギーの創出、福島県内の観光促進をめざしています。

地域の皆さまとの連携した取り組みとして、埼玉事業部は、近隣の保育園児とともに、ひまわりの種まきや水やりをして育てました。2018年2月には、「ひまわりの種を送ろう会」を開催し、園児たちによる種のラッピングやかわいらしいお手紙の作成等、ひまわりの種を福島に送り届けるための準備を行いました。

つなぐ:福島ひまわり里親プロジェクトへの参画

ひまわりの種をクリスマスプレゼントに見立て寄贈

プロジェクト本部より贈られた感謝状

NTT神奈川グループは、特定非営利法人チームふくしまが東日本大震災復興への支援活動として展開している「福島ひまわり里親プロジェクト」に2017年度も参画しました。2017年12月、グループ一体となって栽培したひまわりの種をダンボール箱4箱分寄贈したところ、プロジェクト本部より感謝状をいただきました。

「福島ひまわり里親プロジェクト」は、ひまわりを栽培する里親を募集し、東日本大震災で被害を受けた福島において、種の袋詰めや搾油の作業を通じた障がい者の雇用、ひまわり油を活用したエネルギーの創出、福島県内の約2万カ所で咲くひまわりを活用した観光の促進を実現していくために活動しています。

NTT神奈川グループでは、23カ所の事業所や社員500名の自宅で、ひまわりの栽培を行っており、復興支援と同時に循環型社会への貢献につながる本プロジェクトは、参加しやすい、と多くの社員とその家族が取り組んでいます。

つなぐ:東日本大震災復興支援活動「釜石市サッカー少年団招待およびチャリティーサッカー教室」実施レポート

参加した子どもたちとの集合写真

熱心に指導を聞く参加者

大宮アルディージャは、東日本大震災発生以降、岩手県釜石市のサッカー少年団の皆さまへ継続的な復興支援活動を行ってきています。今回は2018年3月10日から11日の2日間、釜石市のサッカー少年団25名の試合観戦への招待と、チャリティーサッカー教室を実施しました。

3月10日には、岩手県の少年サッカーチーム(釜石ロビンFC、FC釜石)から小学4・5年生の25名の子どもたちを、NACK5スタジアム大宮で行われた2018明治安田生命J2リーグ第3節・徳島ヴォルティス戦にご招待し、試合を観戦いただきました。

翌11日の午前には、大宮アルディージャの前身であるチームでプレーし、元サッカー日本女子代表監督の佐々木則夫トータルアドバイザー等の指導の下、アルディージャサッカースクール生との交流サッカーを実施。子どもたちは元気よくボールを追いかけ、サッカーを楽しみ、交流の輪を広げました。

また同日の午後には、一般の小学3・4年生を対象にチャリティーサッカー教室も実施しました。佐々木トータルアドバイザーからは「サッカーができる幸せを感じながら、サッカーを楽しみましょう」というメッセージが送られました。基本練習の後はゲームを中心にサッカー教室を行い、好プレーもたくさん生まれました。そして、震災発生時の14時46分には、参加者で輪になって黙とうを捧げました。

なお、今回の東日本大震災復興支援活動には、これまでお寄せいただいた支援募金の一部を活用しています。

つなぐ:茨城県常総市の復興に向けた取り組み

傾斜地での除草の様子

熱心に指導を聞家族で支援活動に参加く参加者

参加者全員で記念撮影

茨城県常総市は、2015年9月に関東地方および東北地方を襲った「関東・東北豪雨」による鬼怒川の氾濫によって、市域の3分の1が浸水するという被害を受けました。NTT東日本千葉事業部では、被災から約2年が経過した2017年12月2日に、いまだ完全復興には至っていない同被災地に対して、いま一度、災害復旧支援の一助とするとともに、あの災害を風化させてはいけないという意識の継続を図るため、支援活動を実施しました。

今回の支援活動には120名の社員とその家族が参加し、決壊した鬼怒川堤防の築堤工事完了に伴い一部復旧した堤防芝に生える雑草等の除草を、エリアごとに4班に分かれて約2時間行いました。傾斜のある場所での広範囲にわたる草刈りは重労働でしたが、参加者全員が充実した表情で活動を終えました。

つなぐ:老人ホームの清掃活動について

丁寧に清掃活動する参加者

NTT東日本山形支店は2017年12月、山形市内の老人ホーム2施設で清掃活動を実施しました。当日は64人が特別養護老人ホーム「愛日荘」と「みこころの園」に分かれて施設屋内外の窓拭きや照明器具の清掃、落葉清掃等、日ごろ施設の方々が手が届かない場所まで掃除しました。

この活動は、日頃からお世話になっている地域の皆さまへの感謝とともに、入所されている皆さまが快適に過ごしていただくことを目的に実施するもので、27年目となりました。

つなぐ:「みなと酒田トライアスロンおしんレース」会場の清掃活動について

トラック1台分のごみを回収

NTT東日本山形支店は協力会社やOB・OG計61名とともに、山形県酒田市の大浜海岸で清掃活動を行いました。これは2017年6月に開催された「第32回みなと酒田トライアスロンおしんレース」の参加者がごみのないきれいなコースで日頃の実力を発揮できる環境を確保しようと実施しました。参加者が早朝からごみ袋を片手に集めた空き缶やペットボトル等のごみはトラック1台分になりました。

本活動は、NTT山形グループの社会貢献活動の一環として1999年から毎年実施しているもので、19回目の活動となりました。

NTT東日本山形グループでは、今後も各地域の環境を守り、地域に貢献していくために、各事業部における清掃活動を継続していきます。

つなぐ:「光のしずく」(街中イルミネーション)開催にあわせた環境クリーン活動ついて

参加者は約100名!

清掃箇所を分担して実施しました

用意したごみ袋は枯れ葉で
いっぱいに

「光のしずくイルミネーション」の様子

2017年12月2日、NTT東日本福島支店では福島市の冬を幻想的に照らす「光のしずくイルミネーション」の点灯式を前に、点灯のメインストリートであるパセオ通り周辺の清掃活動を実施しました。

当日は社員の他、グループ会社・協力会社社員、OB・OG等、約100名が参加しました。季節柄、街路樹の枯れ葉がたくさん落ちているため、参加者が手にしたごみ袋はすぐにいっぱいになりました。

1時間にわたる清掃活動で約50kgのごみを収集し、福島市の冬の風物詩を迎える準備に貢献しました。

つなぐ:電信電話記念日「全道一斉清掃活動」の実施

一斉清掃活動の様子

NTT東日本北海道事業部は、2017年10月23日の電信電話記念日にあわせて全道一斉清掃活動を実施しました。各部・各支店等やグループ会社の社員の他、OB・OGも参加し、事業所周辺のごみ拾いや落ち葉の清掃等を行いました。参加者の中にはごみ袋がはちきれそうになるほどのごみを集める人もいました。

北海道事業部では、今後も環境美化活動を通じて各地域に貢献していきます。

つなぐ:各支店による清掃活動

阿波岐原森林公園の「水と緑の森林づくり 県民ボランティアの集い」に参加した社員

志賀島海水浴場の
「2017年環境クリーン作戦」に
参加した社員

緑が丘スポーツ公園の
「環境クリーン作戦」の様子

NTTインフラネットでは、事業地域での社会貢献活動の一環として、地域の皆さまとともに清掃活動を行っています。

森林の果たしている重要な役割について県民等を啓発するために、宮崎県が毎年主催している「水と緑の森林づくり県民ボランティアの集い」に、NTTインフラネット宮崎支店から社員が参加しています。12回目となるイベントが、2017年11月25日に宮崎市新別府町の阿波岐原森林公園で開催され、5名のNTTインフラネットの社員も地元の森林関係者や一般のボランティアと協力してヤマモモやマテバシイ等6種類の苗木の植栽作業を行いました。

2017年5月21日に福岡県の志賀島海水浴場で実施された「環境クリーン作戦」にNTTグループをはじめ、総勢約630名が参加、NTTインフラネット九州事業部からは、社員とその家族の11名が参加しました。このイベントは、福岡市が主催する市民・企業・行政が一体となった地域環境美化活動(ラブアース・クリーンアップ)の一環として行われるもので、約1時間かけて浜辺の清掃を行った結果、750袋ものごみが回収され海岸の美化に取り組みました。

東京事業部は、2017年12月10日にNTT東日本-南関東東京事業部が山梨県甲府市の緑が丘スポーツ公園で実施した「環境クリーン作戦」に参加しました。2017年で11回目を迎え、インフラネットの社員3名も約1時間、空き缶や落ち葉等のごみを回収しました。

つなぐ:地域貢献活動 「第23回 環境クリーン作戦」を実施しました

清掃活動の様子

2017年9月、地域貢献活動の一環として、NTT東日本岩手支店の若手社員で構成する「ヤングモニター」が中心となって「環境クリーン作戦」を実施しました。「環境クリーン作戦」はNTT岩手グループ社員と家族がボランティアとして清掃を行うもので、23回目の開催となりました。

参加した86名は岩手支店から盛岡市の市街地を3つのルートに清掃活動を実施。「都市景観100選」にも選ばれ、市民の憩いの場として親しまれる盛岡城址公園や「平成の名水100選」に選出される中津川河川敷までのごみ拾いをして環境美化に努めました。

つなぐ:「環境クリーン作戦」の実施について〜NTT秋田グループは環境美化および環境保護に努めます〜

環境クリーン作戦の様子(左、右)

NTT東日本秋田支店は2017年6月、社会貢献活動の一環として、秋田市と大館市で「環境クリーン作戦」を実施しました。

「環境クリーン作戦」は“ごみのないきれいな秋田”をめざして2008年度から実施しているもので、現役社員だけでなく、OBも参加して空き缶やたばこの吸い殻等のごみを拾い歩き、計約280名が30分ほどかけて周辺の清掃を行いました。

つなぐ:「第18回クリーンウォークとかちin札内川」に参加

ゴミを拾う参加者

たくさんのゴミが回収されました

参加された皆さん

北海道東支店では、社会貢献活動の一環として、帯広市の札内川河川敷において2018年5月12日に開催された「第18回クリーンウォークとかちin札内川」に24名の社員が有志で参加しました。

本イベントは、清流日本一に輝いたことのある札内川のきれいな河川環境を維持し、ゴミを捨てない・捨てさせない運動として、地元企業や団体などから構成される実行委員会を中心に毎年開催されており、今回も30社を超える民間企業などの約680名が参加しました。

有志社員は、緑色の「北の自然守り隊」ジャンバーを着用し参加。全員で力を合わせ、散乱した空き缶、ビニール袋、鉄くずや大型ゴミなど、沢山のゴミを回収し、晴天の中、心地よい汗を流した1日となりました。

社会貢献型ピンクリボンコラボレーションモデル「ピンクリボンひかり」

わが国では、11人に1人の女性が乳がんにかかるといわれています。乳がんのことを深く理解し、早めに発見することで適切な対応を取ることが重要です。

NTT東日本東京事業部は、NTT西日本、株式会社ジャパンコミュニケーションインスティチュート、認定特定非営利法人乳房健康研究会と連携した、光コラボレーションによる国内初の寄附連動型光回線サービス「ピンクリボンひかり」を提供しています。「光回線」の月額利用料金の一部を乳房健康研究会に寄附するもので、生活インフラであるインターネットを普段どおり利用しながら、社会貢献活動に参加することができます。

乳房健康研究会は、乳がんに関する正しい情報の発信や、早期発見のための啓発活動、乳がん検診に関する調査、高い精度のマンモグラフィ検診の普及、検診の受診率の向上等、多岐にわたる活動を展開しています。

「ピンクリボンひかり」のシステム

つなぐ:カレンダーリサイクル市への未使用カレンダー等の寄贈

カレンダーを買い求める皆さんで盛況な「カレンダーリサイクル市」

日本では毎年、企業や家庭の未使用カレンダーが大量にごみとして処分されています。

NTT東日本北海道事業部では、「もったいない」の心をエコにつなげるリサイクル活動として、各職場・家庭で不要となった未使用カレンダー等の回収を行っています。

回収したカレンダー等は、各地で開催されるカレンダーリサイクル市で販売され、その収益金は、国際協力としての「自然環境保護」や「東日本大震災子ども支援」等の活動資金に使用されています。

つなぐ:「NTT岩手グループチャリティバザー」売上金を児童養護施設へ贈呈

ヤングモニターの代表から渡部園長へ目録を贈呈

NTT東日本岩手支店は2017年10月に盛岡市材木町で行われたストリートマーケット「材木町よ市」でチャリティバザーを開催し、売上金139,476円を一関市の児童養護施設「一関藤の園」に寄贈しました。

バザーは27回目で、岩手支店を中心とするNTT岩手グループの若手社員で構成する「ヤングモニター」が社員等から提供された食器やタオル等の生活用品、おもちゃ等を販売しました。寄付を受けた藤の園の渡部俊幸園長から「子どもたちの学習環境を整えるために大切に使いたい」と感謝の言葉をいただきました。

つなぐ:「車いす」と「タオル」を阿南町へ贈呈

ヤングモニターの代表から渡部園長へ目録を贈呈

2017年12月25日、NTT東日本-関信越飯田営業支店グループは、阿南町にベッドとしても利用可能になる車いすとタオルを寄贈しました。

この活動は、地域福祉に少しでもお役に立ちたいとの思いから、社員が自宅等からアルミ缶を持ち寄り、回収したアルミ缶を換金し、車いすを購入して自治体等へ寄贈するというものです。本活動は2002年から継続して実施しており、今後も積極的に取り組んでいきます。

つなぐ:コミュニティ&チャリティバザー新宿社会福祉協議会へ寄附

バザー実施風景

NTT東日本東京北支店は、2017年12月13日に「第29回コミュニティ&チャリティバザー」をNTT新宿ビル駐車場で開催しました。社員等から提供されたチャリティグッズは約3,000点にのぼり、近隣にお住まいの方等、大勢の方にご来場いただきました。

収益金292,511円は、社会福祉活動に役立てていただくため、新宿区を通じて社会福祉法人新宿区社会福祉協議会に寄附しました。

つなぐ:障がい者スポーツ支援のための電報サービスを通じた寄附

書道アート電報「夢・つなぐ」

NTT東日本は、NTT西日本とともに障がい者スポーツの普及・強化等の支援を目的として、2015年5月から寄附付き電報「書道アート電報(夢・つなぐ)」を販売しています。この電報台紙は、障がいのある方々が一つひとつ手づくりで製作した手漉き紙を台紙として、作風の異なる3名の書道家がデザインを施したカードと3名の合作によるカードが同梱されており、お好みのカードを額縁に入れて飾ることができます。

電報台紙の売上の一部(約2割相当)は公益財団法人日本障がい者スポーツ協会へ寄附され、障がい者スポーツの普及・強化等に貢献しています。

2017年1月から12月までにNTT東日本3,077通とNTT西日本2,144通の合計5,221通のご利用があり、約261万円を寄附することができました。

つなぐ:ひと足早く、サンタクロースがやって来る!〜「青葉学園」でのクリスマス会開催について〜

ありの実会からのプレゼント

ゲームを楽しむ様子

サンタよりプレゼント

NTT東日本福島支店の有志ボランティアグループ「電電ありの実会」は2017年12月、福島市内の児童福祉施設「青葉学園」の園児とともにクリスマス会を開催しました。

福島支店と青葉学園の交流は50年以上にわたり、当日は子どもたちとゲーム等で楽しみました。また、クリスマスより一足早く、ありの実会の会員が扮したサンタクロースが登場してお菓子やお年玉等をプレゼントすると、子どもたちは興奮を隠しきれない様子で大喜びでした。また、学園に対しては、事前に子どもたちの要望を聞いたうえで、ホットプレートやブルーレイプレイヤー等をプレゼントしました。

つなぐ:新潟県における「地域の見守り隊」について

車両ステッカーの例

講習会の風景

NTT東日本新潟支店は、新潟県と「新潟県における地域の見守り活動に関する協定」を2017年2月に締結し、一人暮らしの高齢者を含めたすべての地域住民が安心して暮らせるよう新潟支店およびグループ会社、協力会社の社員等が一体となって「地域の見守り活動」に取り組んでいます。

実施にあたっては、社員が適切かつ迅速に対応できるように行動早見表や飲料水・包帯等の救急用品を車両に配備しています。

また、社員が自信を持って活動ができるように、新潟県から講師を招いての社員講習会を開催するとともに普通救命講習、認知症サポーター養成講座等の研修にも積極的に取り組む等、社員教育にも努めています。

社員の声:つなぐ力

NTT東日本-関信越
新潟支店
設備部
エリアコーディネート担当 課長

松永 浩嗣

「地域の見守り隊」に参加して

街中で社用車で移動中に歩道で座り込んでいる高齢の女性を発見しました。すでに付近にお住まいの方が寄り添っていたので事情を聞いたところ、買い物帰りにつまづいて転倒したとのことでした。

歩行が困難な状態であることは一見してわかったので、骨折等の受傷も想定し、すぐに救急車を手配しました。その後、救急車が到着し搬送されるまで声をかける等しながら付き添いました。

今ふり返ると、見つけた時には「助けよう」という気持ちで、即座に必要な行動をとりましたが、やはり「地域の見守り隊」の活動を日頃より意識していたからこそできた対応だと思います。お役に立てて本当に良かったです。

つなぐ:AED(自動体外式除細動器)普通救命講習会を開催しました

講習会の様子(左、右)

NTT東日本神奈川グループは、緊急時の対応を想定したAED(自動体外式除細動器)普通救命救急講習会を実施しました。

もしもの事態に備え、AEDの使用や心肺蘇生ができるように開催したもので、2018年2・3月で4回実施し、合計102名の社員が参加しました。2時間の講習会は、応急手当指導員資格を持つ社員が講師となり、心肺停止者への対処方法の説明をはじめ、人形を使った心臓マッサージやAEDの操作実技等を指導しました。

緊急時に落ち着いて行動し、人命救助につなげられるようにするため、今後もAED普通救命救急講習を定期的に実施していきます。

つなぐ:企業消防団活動の実施

「NTT企業消防団」の団員たち

放水訓練の模様

NTT東日本千葉事業部では、総務省消防庁が公益財団法人日本消防協会等と連携して展開する「消防団員入団促進キャンペーン」において、NTTが協力要請を受けたことから、地域社会への貢献活動の一環として、千葉市消防局と連携を図ることを目的に、2009年4月、「NTT企業消防団」を発足し、消防団活動に参加しています(千葉市美浜区中瀬エリア〈美浜方面18分団7部〉)。企業消防団としてのおもな活動は、千葉市消防局が主催する各種訓練、出初式、火災予防運動等へ積極的に参加しています。地域の皆さまが安心・安全で災害のない街づくりに向けて、地域社会へ貢献しています。団員数は8名で活動しており、さらなる活動内容の充実を図り、地域に信頼される千葉事業部をめざしていきます。

社員の声:つなぐ力

NTT東日本-南関東
千葉事業部
総務部 総務部門 CSR・人権担当
担当課長

住母家 賢治

継続する力、熱き心で地域防災活動

2009年に発足したNTT企業消防団も今年で9年目を迎え、徐々にではありますが地域の企業消防団として溶けこんできたと感じています。

2011年3月11日に発生した未曾有の大震災や今でもなお全国各地で発生している自然災害はいつ、どこで発生するのかわかりません。そういった自然災害や火災等が発生したとき、われわれ企業消防団の役割は、消防職員と連携して災害規模をできるだけ最小限にとどめることであったり、火災等の災害を未然に防止していくことだと考えています。

これからも社会的使命を果たすべく、良き企業市民として地域に根ざした活動を継続していきますのでよろしくお願いします。

つなぐ:「認知症サポーター養成講座」NTT東日本 埼玉事業部 3年継続開催

埼玉県認知症サポート企業登録証

宇都宮市認知症ケア支援団体
登録ステッカー

NTT東日本埼玉事業部は、超高齢化社会が進む世の中を見据え、認知症の方とその家族が安心して生活を継続できる社会の実現に向け取り組んでいます。その一環として、2015年度より、厚生労働省が推進する「認知症サポーター養成講座」を開催しています。

3年目となる2017年度は、延べ10回開催し、認知症のしくみ等の正しい知識と理解を深めるとともに、認知症の方の接し方や家族への適切な対応ができる「認知症サポーター」を新たに263名養成しました。

つなぐ:「認知症サポーター養成講座」を開催

寸劇を通じて気遣いのある接し方を理解

認知症サポーターの目印であるオレンジリング

わが国では急速な高齢化が進んでおり、2025年には65歳以上の高齢者のうち認知症の方の数は5人に1人に達するといわれています。認知症はだれにでも起こり得る脳の病気であり、正しい知識を持ち、家族や友人、お客さまのご自宅等のあらゆる場面で適切な対応が取れるように日頃から準備しておくことが必要です。NTT東日本川崎支店は、社員が認知症を正しく理解し、認知症の方とその家族の方の応援者(認知症サポーター)となる取り組みを開始しました。

2017年6月に第1回認知症サポーター養成講座を実施し、合計91名の社員が受講しました。各管轄区役所から、講師役となるキャラバン・メイトにお越しいただき、寸劇を交えた認知症の方への接し方や、グループワークを通じた意見交換により理解を深めることができました。2017年12月には第2回目の講座を実施し、さらに43名の社員が受講しました。

講座を受講した人は認知症サポーターとなり、認知症の方を応援するという意思表示の目印として、オレンジリングが手渡されます。NTT東日本川崎支店は、全社員がオレンジリングを取得できるように継続して取り組んでいきます。

つなぐ:「かわさきサイエンスチャレンジ」へ参加〜「光糸電話教室」出展〜

工作した光糸電話の実験の様子

NTT東日本川崎支店は、2017年8月6日にかわさきサイエンスパーク(KSP)で開催された「かわさきサイエンスチャレンジ」に初めて参加しました。このイベントは2017年で14回目となり、おもに小学生を対象に、川崎市内の企業や学校、団体等が出展する科学実験やものづくり体験教室等を通じて、子どもたちに「科学を探求する喜び・創意工夫によってモノを作り上げる楽しさ」や「それぞれの趣向に合った科学を発見できる場」、出展者や地域住民等が交流できる場の提供を目的に開催されています。

当日は、午前と午後の部をあわせて42名の子どもたちが参加し、通信の歴史やNTT東日本の安心、安全、環境等を守るための取り組みを紹介した他、光糸電話の工作を行いました。

つなぐ:「国際交流基金アジアセンター 大宮アルディージャサッカー教室inラオス」実施レポート

サッカー教室の参加メンバーの集合写真

ラオスでのサッカー教室の様子

来日した選手とコーチ

練習以外でも積極的に交流

大宮アルディージャは、2017年11月17日から19日にかけて、「国際交流基金アジアセンター大宮アルディージャサッカー教室inラオス」を実施しました。大宮アルディージャによるサッカー教室と、指導者への講習会を行うもので、U-19ラオス代表チームに所属する選手約26名、指導者約26名に対して指導を実施しました。

このサッカー教室は、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けたアセアン各国のサッカー競技の強化を目的とし、国際交流基金アジアセンターおよびJリーグと協働でサッカーの指導を行うもので、スポーツ・フォー・トゥモロー認定事業として実施しました。

ラオスの選手たちは、「攻守の切り替えとポゼッション」のテーマの下、真剣な表情で練習に取り組みました。プログラムの締めくくりとなるラオスA代表とのテストマッチでは惜しくも1対2で敗れましたが、最後まで集中して2日間の練習の成果を発揮していました。

また、2018年2月26日から3月4日にかけて、U-20ラオス代表選手3名とコーチ1名を日本に招きました。指導者も含めて実際に日本のサッカーを体験し、日本での経験をラオスに持ち帰ってもらうこと、日本の文化に触れてもらい日本文化を直接感じてもらうこと、日本人の選手や指導者が東南アジア、特にラオスの文化について学ぶ機会をつくること等を目的として実施しました。練習中だけでなく、食事の時間等でも交流を深めました。

大宮アルディージャでは、「国際社会における交流および親善への貢献」というJリーグの理念に基づき、今後も社会貢献活動の一環として、東南アジア諸国を対象にさまざまな活動を展開していきます。

※スポーツ・フォー・トゥモロー認定事業:2014年から2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会を開催する2020年までの7年間で、開発途上国をはじめとする100カ国・1000万人以上を対象に、日本国政府が推進するスポーツを通じた国際貢献事業で、「スポーツを通じた国際協力および交流」「国際スポーツ人材育成拠点の構築」「国際的なアンチ・ドーピング推進体制の強化支援」等に取り組むものです。

活動する社員への支援の実施

マッチングギフトプログラムの展開

地域社会における福祉の増進に資するため、社員が自発的な募金活動で得た金額に対し、会社も同額を支出して寄付を行うマッチングギフトプログラムを設け、福祉施設等に継続して寄付を行っています。2017年度においても、NTT東日本グループで積極的な実施を行い、19,790名の社員等が参加し、総額約810万円を社会福祉団体等に寄付、介護用ベッドや福祉車両等の購入にお役立ていただきました。

今後も継続的なプログラムの利用促進に向け、寄付実施団体での活用状況等について社内PR活動を実施する等、活動する社員への支援の充実に努めていきます。

  参加人数(人) マッチング寄附金額(円) マッチング金額寄附先
2015年度 22,480 7,791,465 特別養護老人ホーム、各社会福祉法人、等
2016年度 22,380 7,784,347
2017年度 19,790 8,014,344

つなぐ:マッチングギフトプログラム「福祉車両」贈呈式

福祉車両と車いす

疑似体験セット

疑似体験セット

NTT東日本東京東支店をはじめとするNTT東日本東京グループは、社会福祉法人江東区社会福祉協議会に福祉車両や車いす、疑似体験セットを寄贈し、2017年10月11日に贈呈式を行いました。

江東区社会福祉協議会は、高齢者地域見守り支援事業や子育て支援事業、高齢者・障がい者向けの自立支援サービス等、幅広い事業を手がけています。今回の福祉車両は、手足の不自由な方が車いすに乗ったまま乗車でき、送迎車として活用されます。

つなぐ:地域の社会福祉に役立てていただくための寄附金贈呈について 〜NTT東日本 福島グループマッチングギフトプログラムによる贈呈〜

2018年3月および4月、NTT東日本福島グループならびにNTT東日本福島グループ社会貢献推進会議は、地域の社会福祉に役立てていただくため、マッチングギフトプログラムを活用した寄附金を3法人に贈呈しました。

なお、贈呈先のひとつである認定NPO法人パンダハウスを育てる会には、寄附金に加え、施設利用者にお使いいただくためのアメニティグッズが社員より多数寄せられ、あわせて贈呈を行いました。

この取り組みはNTT創立10周年を記念して1995年度から実施しており、今回で23回目です。

・ 贈呈総額:684,128円

・ 募金者数:704名

・ 贈呈先:東日本大震災ふくしまこども寄附金、認定特定非営利活動法人パンダハウスを育てる会、特定非営利活動法人あたご

つなぐ:マッチングギフトプログラムによる「自動寝返り支援ベッド」贈呈について

自動寝返り支援ベッドの機能を説明

NTT東日本山形支店をはじめとするNTT東日本山形グループは2018年4月、山形県天童市の「特別養護老人ホームあこがれ」に自動寝返り支援ベッドを贈呈しました。

この活動は社員の有志が実施した募金活動に対し、会社も同額の寄附(マッチング)を行うことで地域の福祉増進に役立てる「NTT東日本マッチングギフトプログラム」の一環として実施されたものです。

山形支店では1998年からこの取り組みをはじめ、これまでに延べ47施設・団体に軽自動車や車いす、OA機器、印刷機等を寄贈してきました。

NTT東日本山形グループはこれからも地域社会の福祉事業に役立ててもらうため、こうした取り組みを続けていきます。

つなぐ:NTT東日本の社会貢献活動

NTT東日本では、「企業も社会の一員である」というスローガンの下、「良き企業市民」として社会貢献活動に積極的に参加し、ともに成長し、より良い未来を創造することをめざします。

そのため、NTT東日本では、社会貢献活動を「社会福祉活動」「地域復興」「自然環境保護」「安心・安全な社会の実現」「教育・文化復興」「スポーツ復興」「地域交流」「国際交流活動」の8ジャンルに区分し、全社をあげて取り組む「全社的プログラム」と、地域や支店単位で取り組む「地域的プログラム」に分けて取り組んでいます。

たとえば、全社的プログラムとしては、保護者に向けたインターネットの安心・安全な利用のためのe-ネットキャラバンへの講師派遣等のインターネットの利用に関する啓発活動(安心・安全な社会の実現)、エコロジー活動等の社会貢献活動への参画(自然環境保護)、福祉機器の開発と提供(社会福祉活動)等があげられます。地域プログラムとしては、地域で行われるスポーツ復興イベントの参画(スポーツ復興)や、児童画コンクールの実施(教育・文化復興)、生活安全パトロールを行う「こども110番の車」への協力(安心・安全な社会の実現)、地域復興イベントへの参画(地域復興)、地元企業との連携による研究会の開催(地域交流)等になります。

これからも、金銭的な援助だけにとどまらず、地域と一体となって積極的に社会貢献活動に継続して取り組むことで、グループ全体として社会貢献活動に尽力していきます。

8タイプに分類されるNTT東日本の社会貢献活動

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