ホーム > CSR活動 > CSRマネジメントについて > ステークホルダーの皆さまへのご報告
NTTソルコにおいて、2010年10月14日、社員が競売入札妨害の容疑により逮捕されました。同社では、発覚直後より社長を委員長とする社内調査委員会を立ち上げる等、事実関係を究明するとともに、信頼回復に向け、再発防止策の実施、定着、形骸化防止等に全社一丸となって取り組んでおります。
また、NTTスポーツコミュニティにおいて、大宮アルディージャホームゲームでの公式入場者数について、2010年10月2日開催のゲームにて、本来発表すべき入場者数との相違が発生したことを受け調査を実施しましたところ、2007年11月11日以降のすべてのホームゲームにおいて、ゲート通過入場者数の数値に相当数の上乗せを行って公式入場者数として発表しておりました。同社では再演防止のために「特別倫理委員会」を設置しコンプライアンスの強化を図るとともに、トップから監督・選手を含むクラブスタッフ全員に対して、コンプライアンスの遵守の必要性を訴える等、今一度、原点に立ち返り、お客さまを大切にする誠実で明るく活力溢れるクラブ運営に一丸となって取り組んでいます。
お客さまに多大なるご迷惑をおかけいたしましたことを、深くお詫び申し上げます。
NTT東日本グループにおいては、このような状況を踏まえ、グループ総体として、コンプライアンスの再徹底・再強化に向けた取り組みを展開しています。
具体的には、12月期を「CSR・企業倫理強化月間」に設定し、各種取り組みを集中的に実施するとともに、コンプライアンス再徹底スローガン「不正・不祥事 しない、させない、隠さない〜クリーンな会社はクリーンな職場から〜」(クリーンな職場を維持するための七ヵ条)を新たに制定し、周知・徹底を図る等、より一層のコンプライアンスの再強化・再徹底に取り組んでいます。