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KPI(キーパフォーマンス指標)および2015年度の結果

NTT東日本グループでは、2012年度から、CSR活動における取り組み達成レベルを推し量ることのできるシンボリックな指標として、KPI(キーパフォーマンス指標)をNTTグループCSR憲章における4つのCSRテーマごとに設定しています。2015年度についても、それぞれに目標等を設定のうえ、各種取り組みを積極的に推進してきました。2016年度については指標値の追加、一部見直しを行うとともに、引き続きKPIを基軸としたPDCAサイクルをしっかりと実践していきます。

安心・安全なコミュニケーション

CSRテーマ

私たちは、社会を支え生活を守る重要なインフラを提供する企業グループとして、社会的・倫理的な課題の克服に真摯に取り組み、情報セキュリティの確保や災害・サイバー攻撃にも強い安心・安全なコミュニケーション環境を提供します。

KPI

2015年度指標値

重大事故の発生件数
(電気通信役務の提供を停止または品質を低下させた事故で、影響利用者数3万以上かつ継続時間2時間以上のもの等)

安定サービス提供率
(安定サービス提供率の算出方法は「安定サービス提供率」についてを参照)

目標/到達点

重大事故発生「0」件

安定サービス提供率99.99%以上

2015年度取り組み

・信頼性の高い設備の構築(多ルート化等)
・旧設備から新設備への切替(ネットワーク設備のシンプル化)
・重大事故につながる可能性のある事例分析
・現場力向上フォーラム等を通じた技術者育成

・通信設備の安心・安全に向けた予防保全(電柱の点検・更改、設備110番による不安全設備早期解消等)
・災害対策訓練(社内外両面による)の実施
・移動電源車、衛星通信機器等の災害対策機器の配備
・24時間365日、リアルタイムによるネットワークの監視・制御

2015年度結果

重大事故発生「0」件

安定サービス提供率100%

自己評価

2016年度指標値
【継続】
重大事故の発生件数
(電気通信役務の提供を停止または品質を低下させた事故で、影響利用者数3万以上かつ継続時間1時間以上のもの等)
【継続】
安定サービス提供率
目標/到達点
【継続】
重大事故発生「0」件
【継続】
安定サービス提供率99.99%以上

CSRテーマ

私たちは、社会を支え生活を守る重要なインフラを提供する企業グループとして、社会的・倫理的な課題の克服に真摯に取り組み、情報セキュリティの確保や災害・サイバー攻撃にも強い安心・安全なコミュニケーション環境を提供します。

CSR重点活動項目

情報セキュリティの確保

KPI

2015年度指標値

情報セキュリティ関連研修受講者数

情報セキュリティ監査実施組織数

目標/到達点

毎年度全対象者受講
(契約社員および派遣社員等を含む)

毎年度全対象組織実施

2015年度取り組み

・全社員(契約社員および派遣社員等を含む)を対象としたeラーニングによる研修の実施(2015年12月1日〜2016年2月29日)

・全監査対象組織(49組織)に対し監査を実施し重大な不備がないことを確認

2015年度結果

全全対象者受講(約5.9万名:100%実施)

全対象組織実施(49組織:100%実施)

自己評価

2016年度指標値
【継続】
情報セキュリティ関連研修受講者数
【継続】
情報セキュリティ監査実施組織数
目標/到達点
【継続】
毎年度全対象者受講
(契約社員および派遣社員等を含む)
【継続】
毎年度全対象組織実施

KPI

セキュリティレベルの底上げに向けたセキュリティ人材の創出
2015年度指標値

セキュリティ人材数

目標/到達点

2020年度セキュリティ人材数 約1,600名

2015年度取り組み

・セキュリティ専門業務での実務経験の蓄積
・eラーニングによるセキュリティ講座の活用(年3回)
・模擬環境でのサイバー演習の実施(年10回)

2015年度結果

2015年度末セキュリティ人材 約3,100名

自己評価

2016年度指標値
【新規】
セキュリティ人材数
目標/到達点
【新規】
対前年度比増
「安定サービス提供率」について
安心・安全なコミュニケーションにおけるCSR重点活動項目「重要インフラとして高い安定性と信頼性の確保」のKPI「重大事故の撲滅」の指標値として、既存の 「重大事故発生件数」と対をなす「安定サービス提供率」を新たに設定することにしました。
安定サービス提供率=1-(主要サービス重大事故総影響時間※1÷主要サービス提供総時間※2)×100%

※1主要サービス重大事故総影響時間=ユーザ数×重大事故対象時間 ※2主要サービス提供総時間=契約者数×24時間×365日

人と社会のコミュニケーション

CSRテーマ

私たちは、社会の持続的発展のため、革新的ICTを開発・提供することでより豊かで便利なコミュニケーション環境を実現し、国内外のさまざまな社会的課題の解決に貢献します。

KPI

2015年度指標値

「フレッツ光」契約数
(光コラボ含む)

新サービスやソリューション提供件数
(報道発表ベース)

目標/到達点

2015年度
40万契約増
(光コラボ含む)

2015年度取り組み

・光コラボレーションモデルの提供
・サービスラインアップの拡充
「フレッツ光ライトプラス」の提供開始
「なおせ〜る」の提供開始
「ギガらくWi-Fi」のサービス拡充
・各種キャンペーンの実施
フレッツ光新規申込時等の割引キャンペーン

・サービスラインアップの拡充「ビジネスイーサ プレミア」の提供
オフィス向けクラウド型サイネージサービス「ギガらくサイネージ」の提供中小規模配信向け「ひかりクラウド スマートビデオ」の提供教育業界向け「ひかりクラウド スマートスタディ」の提供

2015年度結果

26.4万契約増
(光コラボ含む)


【対策】
光コラボレーションモデルによる新規需要創出等に取り組む

21件
(報道発表ベース)

自己評価

×

2016年度指標値
【変更】
「フレッツ光」契約数
(光コラボ含む)
[光コラボ協業事業者数]
【継続】
新サービスやソリューション提供件数
(報道発表ベース)
目標/到達点
【変更】
2016年度純増30万回線
[光コラボ協業事業者数対前年度比増]
【継続】

人と地球のコミュニケーション

CSRテーマ

私たちは、グループ事業全体にわたって環境負荷を低減し、ICTの利活用による社会全体の環境負荷低減に取り組み、さまざまな地球規模での環境問題の解決に努めます。

KPI

2015年度指標値
CO2排出量削減率
(対2008年度比)
目標/到達点
2020年度
25%以上削減
2015年度取り組み
・通信設備の更改・統廃合や、高効率な設備(空調等)への更新促進による電力使用量の削減
・リアルタイムな電力使用量の見える化によるピーク電力の削減
2015年度結果
2008年度比約12.8%増加
※対前年度比CO2排出量:6.0%削減、電力購入量:3.9%削減
【対策】
高効率な設備への更新促進等これまでの取り組みを強化・継続し、さらなる節電を図る
自己評価
2016年度指標値
【継続】
CO2排出量削減率
(対2008年度比)
目標/到達点
【継続】
2020年度
25%以上削減

KPI

2015年度指標値
紙総使用量削減率
(2008年度比)
目標/到達点
2020年度
35%以上削減
2015年度取り組み
・電話帳発行にかかる紙使用量の削減
・事務用紙一人当たり使用量の目標化
・事務用紙等の両面印刷、2in1印刷、ペーパーレス会議等の基本施策の徹底
2015年度結果
2008年度比
約48.9%削減
自己評価
2016年度指標値
【継続】
紙総使用量削減率
(対2008年度比)
目標/到達点
【継続】
2020年度
35%以上削減

KPI

2015年度指標値
最終処分率
・全廃棄物
・撤去通信設備廃棄物
・土木廃棄物
目標/到達点
2020年度
最終処分率
・全廃棄物:1.5%以下
・撤去通信設備および土木廃棄物:ゼロエミッション(最終処分率1%以下)の継続
2015年度取り組み
・継続した撤去通信設備、土木廃棄物のリサイクルの実施
・オフィス廃棄物におけるリサイクル可能業者の選定
・什器等利活用可能品の売却
・リユースによる排出量の抑制とリサイクルの促進
・サーマルリサイクルの促進
2015年度結果
全廃棄物:約0.50%
撤去通信設備および土木廃棄物:ゼロエミッション(最終処分率1%以下)の継続
自己評価
2016年度指標値
【継続】
最終処分率
・全廃棄物
・撤去通信設備廃棄物
・土木廃棄物
目標/到達点
【継続】
2020年度
最終処分率
・全廃棄物:1.5%以下
・撤去通信設備および土木廃棄物:ゼロエミッション(最終処分率1%以下)の継続

チームNTTのコミュニケーション

CSRテーマ

私たちは、“チームNTT”として、さまざまなパートナーの皆さまとともに高い倫理観と人権意識を持って事業に取り組み、ダイバーシティを尊重した働きやすい職場環境の整備や個の成長に努め、豊かな地域社会づくりに貢献します。

CSR重点活動項目

労働安全衛生の水準向上

KPI

2015年度指標値
労働災害発生頻度
(度数率、強度率)
(算出方法は「度数率・強度率の算出方法」を参照)
目標/到達点
労働災害発生件数「0」件
2015年度取り組み
・安全衛生委員会等の随時開催事故情報の共有、再発防止の注意喚起
地域の実態に応じた事故防止策の検討、実施
・意識啓発施策の展開
安全週間の設定文書等による注意喚起
[全国交通安全運動期間、年末年始期間(12月)、GW・夏季休暇時期(5月、7月)]
2015年度結果
労働災害発生38件(対前年度比12件減少)・度数率:0.5097(対前年度比0.1245減少)・強度率:0.0044(対前年度比0.0006減少)
(算出方法は「度数率・強度率の算出方法」を参照)
【対策】
事故情報の共有、安全運転指導等を実施し、労働災害発生「0」をめざす
自己評価
×
2016年度指標値
【変更】
労働災害発生件数
[度数率、強度率]
目標/到達点
【変更】
労働災害発生「0」件
[度数率、強度率対前年度比減]

KPI

2015年度指標値
女性マネージャー数
目標/到達点
2016年度末
女性マネージャー数 約300名
2015年度取り組み
・女性社員への意識啓発施策展開きらきらサポーターズカフェ(年5回)
女性キャリア開発研修(年2回)
育児休職復帰者研修(年1回)
仕事と育児の両立に向けた異業種座談会(年1回)
・上司のマインド醸成
女性部下を持つ管理者研修(年3回)
2015年度結果
2015年度末
約270名
(対前年度比約30名増加)
自己評価
2016年度指標値
【継続】
女性マネージャー数
目標/到達点
【継続】
2016年度末
女性マネージャー数 約300名

CSR重点活動項目

人権の尊重

KPI

2015年度指標値
目標/到達点
2015年度取り組み
2015年度結果
自己評価
2016年度指標値
【新規】
人権に関する研修受講者数
目標/到達点
【新規】
毎年度全対象者受講

CSR重点活動項目

社会貢献活動

KPI

2015年度指標値
社員一人あたり参加回数
目標/到達点
対前年度比増
2015年度取り組み
・毎月の環境デー(5日)におけるビル周辺清掃活動等の継続実施
・地域イベント等への積極参加
・社員参加型ボランティアの実施(年3回)
2015年度結果
社員一人あたり1.56回(対前年度比+0.19回)
自己評価
2016年度指標値
【継続】
社員一人あたり参加回数
目標/到達点
【継続】
対前年度比増
度数率・強度率の算出方法
「度数率」=(労働災害による死傷者数/延実労働時間数)×1,000,000
「強度率」=(延労働損失日数/延実労働時間数)×1,000

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