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KPI(キーパフォーマンス指標)および2017年度の結果

NTT東日本グループでは、2012年度から、CSR活動における取り組み達成レベルを推し量ることのできるシンボリックな指標として、KPIをNTTグループCSR憲章における4つのCSRテーマごとに設定しています。2016年度については、SDGsとの関連を認識しつつ、各種取り組みを積極的に推進してきました。2017年度については指標値の追加、一部見直しを行うとともに、引き続きKPIを基軸としたPDCAサイクルをしっかりと実践していきます。

安心・安全なコミュニケーション

CSRテーマ

私たちは、社会を支え生活を守る重要なインフラを提供する企業グループとして、社会的・倫理的な課題の克服に真摯に取り組み、情報セキュリティの確保や災害・サイバー攻撃にも強い安心・安全なコミュニケーション環境を提供します。

関連するSDGs

9 産業と技術革新の基盤をつくろう11 住み続けられるまちづくりを12 つくる責任 使う責任

KPI

2017年度指標値

重大事故の発生件数

安定サービス提供率
(安定サービス提供率の算出方法は下記囲みを参照)

目標/到達点

重大事故発生「0」件

安定サービス提供率99.99%以上

2017年度取り組み

・重大事故につながる可能性のある事例分析
・通信設備の更なる信頼性向上
・現場力向上フォーラム等を通じた技術者育成

・通信設備の安心・安全に向けた予防保全(電柱の点検・更改、設備110番による不安全設備早期解消等)
・災害対策訓練(社内外両面による)の実施
・移動電源車、衛星通信機器等の災害対策機器の配備
・24時間365日、リアルタイムによるネットワークの監視・制御

2017年度結果

重大事故発生「0」件

安定サービス提供率99.99%以上

自己評価

2018年度指標値
【継続】
重大事故の発生件数
【継続】
安定サービス提供率
目標/到達点
【継続】
重大事故発生「0」件
【継続】
安定サービス提供率99.99%以上

CSR重点活動項目

情報セキュリティの確保

KPI

2017年度指標値

情報セキュリティ関連研修受講者数

情報セキュリティ監査実施組織数

目標/到達点

毎年度全対象者受講
(契約社員および派遣社員等を含む)

毎年度全対象組織実施

2016年度取り組み

・eラーニング等による研修を実施(2017年12月1日〜2018年2月28日)

・全監査対象組織(47組織)に対し監査を実施し、重大な不備がないことを確認

2017年度結果

全対象者受講(約5.2万名:100%実施)

全対象組織に対し実施(47組織:100%実施)

自己評価

2018年度指標値
【継続】
情報セキュリティ関連研修受講者数
【継続】
情報セキュリティ監査実施組織数
目標/到達点
【継続】
毎年度全対象者受講
【継続】
毎年度全対象組織実施

KPI

セキュリティレベルの底上げに向けたセキュリティ人材の創出
2017年度指標値

セキュリティ人材数

目標/到達点

対前年度比増

2017年度取り組み

・セキュリティ専門業務での実務経験の蓄積
・eラーニングによるセキュリティ講座の活用(年8回)
・模擬環境でのサイバー演習の実施(年32回)

2017年度結果

2017年度末セキュリティ人材数約5,550名(対前年度比:約850名増)

自己評価

2018年度指標値
【継続】
セキュリティ人材数
目標/到達点
【継続】
対前年度比増
安定サービス提供率=1-(主要サービス重大事故総影響時間※1÷主要サービス提供総時間※2)×100%

※1 主要サービス重大事故総影響時間=ユーザ数×重大事故対象時間
※2 主要サービス提供総時間=契約者数×24時間×365日

人と社会のコミュニケーション

CSRテーマ

私たちは、社会の持続的発展のため、革新的ICTを開発・提供することでより豊かで便利なコミュニケーション環境を実現し、国内外のさまざまな社会的課題の解決に貢献します。

関連するSDGs

1 貧困をなくそう2 飢餓をゼロに3 すべての人に健康と福祉を4 質の高い教育をみんなに9 産業と技術革新の基盤をつくろう

KPI

2017年度指標値

「フレッツ光」契約数
(光コラボ含む)
[光コラボ協業事業者数]

ICT活用により自治体・企業と連携した地域活性化等につながる活動件数(報道発表ベース)

目標/到達点

2017年度純増50万回線
[光コラボ協業事業者数対前年度比増]

30件

2017年度取り組み

・光コラボレーションモデルの推進
・サービスラインアップの拡充
「おまかせサイバーみまもり」の提供開始
「キガらくWi-Fi」の機能拡充
「なおせ〜るPRO」の提供開始
「フレッツVPNワイド」の機能拡充
「クラウドゲートウェ」シリーズの機能拡充

・「eセンシング Forアグリ」提供開始によるスマート農業の推進
・「BigClouT」実証実験への参画
・「都庁舎サービスロボット」実証実験への参画
・「WeChatPay」旗艦空港認定の新千歳空港との協業
・「歌舞伎シアターバーチャル座in福島」の開催
・「街Wi-Fi」提供拡大による地域の利便性向上
・「フレッツ光」提供エリア拡大(伊豆島しょ部)

2017年度結果

2017年度純増32万回線
[光コラボ協業事業者数:562社]
(対前年度比:92社増)

33件
(報道発表ベース)

自己評価

2018年度指標値
【変更】
「フレッツ光」契約数
(光コラボ含む)
[光コラボ協業事業者数]
【変更】
ICT活用により自治体・企業と連携した地域活性化等につながる活動件数
(報道発表ベース)
目標/到達点
【変更】
2018年度純増40万回線
〔光コラボ協業事業者数対前年度比増〕
【変更】
35件

人と地球のコミュニケーション

CSRテーマ

私たちは、グループ事業全体にわたって環境負荷を低減し、ICTの利活用による社会全体の環境負荷低減に取り組み、さまざまな地球規模での環境問題の解決に努めます。

関連するSDGs

7 エネルギーをみんなに そしてクリーンに12 つくる責任 つかう責任13 気候変動に具体的な対策を14 海の豊かさを守ろう15 陸の豊かさも守ろう

KPI

2017年度指標値
社会のCO2削減貢献度
(社会のCO2削減貢献量/自社CO2排出量)
目標/到達点
目標:対前年度比増
(2017年度目安値:5.2倍)到達点:2030年10倍以上)
2017年度取り組み
・自社サービスによる社会のCO2削減貢献量の把握範囲拡大(「フレッツ・あずけ〜る」、「フレッツ・あずけ〜るPROプラン」等)
・ネットワーク設備の更改・統廃合や、高効率な設備(空調等)への更新促進による電力使用量の削減
・リアルタイムな電力使用量の見える化によるピーク電力の削減
2017年度結果
対前年度比増2017年度約6.5倍
自己評価
2018年度指標値
【継続】
社会のCO2削減貢献度
目標/到達点
【継続】
目標:対前年度比増到達点:2030年10倍以上

KPI

2017年度指標値
全廃棄物の最終処分率
目標/到達点
目標:1%以下到達点:2030年まで継続
2017年度取り組み
・撤去通信設備、土木廃棄物のリサイクルの継続実施
・オフィス廃棄物におけるリサイクル可能業者の選定・什器等利活用可能品の売却
・リユースによる排出量の抑制とリサイクルの促進
・サーマルリサイクルの促進
2017年度結果
全廃棄物の最終処分率:1.01%
自己評価
2018年度指標値
【継続】
全廃棄物の最終処分率
目標/到達点
【継続】
目標:1%以下
到達点:2030年まで継続

チームNTTのコミュニケーション

CSRテーマ

私たちは、“チームNTT”として、さまざまなパートナーの皆さまとともに高い倫理観と人権意識を持って事業に取り組み、ダイバーシティを尊重した働きやすい職場環境の整備や個の成長に努め、豊かな地域社会づくりに貢献します。

関連するSDGs

5 ジェンダー平等を実現しよう8 働きがいも経済成長も10 人や国の不平等をなくそう16 平和と公正をすべての人に17 パートナーシップで目標を達成しよう

CSR重点活動項目

労働安全衛生の水準向上

KPI

2017年度指標値
労働災害発生頻度
(度数率、強度率)
(度数率、強度率の算出方法は下記囲みを参照)
目標/到達点
労働災害発生「0」件
(度数率、強度率対前年度比減)
2017年度取り組み
新任管理者研修等を通じ、労働災害状況および注意ポイントの共有を実施するとともに、時機を捉えた注意喚起文書の発出を実施
2017年度結果
労働災害件数:37件
度数率:0.4865(対前年度比:▲0.0935)
強度率:0.0014(対前年度比:▲0.0006)
【対策】
事故情報の共有、安全運転指導等を実施し、労働災害発生「0」をめざす
自己評価
2018年度指標値
【継続】
労働災害発生頻度
(度数率、強度率)
目標/到達点
【継続】
労働災害発生「0」件
(度数率、強度率対前年度比減)

KPI

2017年度指標値
女性マネージャー比率
目標/到達点
2018年度末までに女性マネージャー比率6%以上
2017年度取り組み
女性社員の活躍の推進に向け、以下の取り組みを実施
・各種研修・セミナーの実施女性キャリア開発研修、女性部下を持つ管理者向け研修、育児休職復帰者研修、パートナー参加型育児との両立支援セミナー、育児との両立に関する異業種座談会
・産休前三者面談の実施(本人、上長、ダイバーシティ推進担当)
・保活コンシェルジュの実施
2017年度結果
2017年度末女性マネージャー比率:6.1%達成
自己評価
2018年度指標値
【変更】
女性マネージャー比率
目標/到達点
【変更】
2020年度末までに女性マネージャー比率6.8%以上(2018年度目安値:6.3%)

KPI

障がい者雇用率
2017年度指標値
目標/到達点
2017年度取り組み
2017年度結果
自己評価
2018年度指標値
【新規】
障がい者雇用率
目標/到達点
【新規】
法定雇用率以上
(2018年4月現在:2.2%)

KPI

2017年度指標値
人権に関する研修受講者数
目標/到達点
毎年度全対象者受講
2017年度取り組み
・ビジネスナレッジ(eラーニング)研修の実施
・各組織における人権啓発研修の実施
・階層別(新規採用社員・新任管理者等)研修の実施等
2017年度結果
全対象者受講
自己評価
2018年度指標値
【継続】
人権に関する研修受講者数
目標/到達点
【継続】
毎年度全対象者受講

CSR重点活動項目

社会貢献活動

KPI

2017年度指標値
社員一人あたり参加回数
目標/到達点
対前年度比増
2017年度取り組み
・毎月の環境デー(5日)におけるビル周辺清掃活動等の継続実施
・地域イベント等への積極参加
・社員参加型ボランティアの実施(年5回)
2017年度結果
社員一人あたり:1.65回(対前年度比:+0.08回)
自己評価
2018年度指標値
【継続】
社員一人あたり参加回数
目標/到達点
【継続】
対前年度比増
度数率・強度率の算出方法
度数率=(労働災害による死傷者数/延実労働時間数)×1,000,000
強度率=(延労働損失日数/延実労働時間数)×1,000

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