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NTT東日本グループのCSRとCSR報告書の考え方

私たちNTT東日本グループは、
「人と社会と地球がつながる安心・安全で豊かな社会」に向けて、
「人と通信で、地域をつなぐ会社」として進化し続けていきます。

NTT東日本グループのCSRに対する考え方をイメージ図で表現しています。NTTグループCSR憲章を土台に、「安心・安全なコミュニケーション」「人と社会のコミュニケーション」「人と地球のコミュニケーション」「チームNTTのコミュニケーション」を4本柱として、NTT東日本グループのありたい姿に向かって、KPIを掲げながらCSR活動に取り組んでいます。ありたい姿とは、「人と通信で、地域をつなぐ会社」として進化し続けるNTT東日本グループです。これらの取り組みを通じて、人と社会と地球がつながる安心・安全で豊かな社会の実現に貢献していきます。

CSR活動フレームでは、KPIを機軸としたPDCAサイクルを実践し、「ありたい姿」に近づいていくイメージを螺旋(らせん)により表現しています。

CSRの考え方およびCSR活動フレームについて

  • NTT東日本グループは、事業活動を通じて社会の持続的な発展に貢献していくことを経営の基本姿勢としており、社員一人ひとりが事業活動を通じてCSR活動に取り組んでいます。
  • NTT東日本グループでは、2006年度NTTグループCSR憲章の制定から、2009年度にはCSR目標によるPDCAサイクルの実践をスタート、そして今日に至るまで職場や個人レベルでのCSR活動の浸透やグループ一体となったCSR活動を実践してきました。
    そして、2012年度、CSR活動の一層の充実を図るべく、「CSR活動フレーム」を構築しました。
    CSR活動フレームは、NTTグループCSR憲章を土台に据え、KPI(キーパフォーマンス指標)を通じたPDCAサイクルの実践により、私たちのありたい姿「『人と通信で、地域をつなぐ会社』として進化し続ける」ことをイメージして表現しています。
CSR活動フレームのイメージ図

CSRメッセージ

私たちNTTグループは、お客さまの“バリューパートナー”として、最高のサービスと信頼を提供し、“コミュニケーション”を通じて、人と社会と地球がつながる安心・安全で豊かな社会の実現に貢献します。

CSRテーマ

安心・安全な
コミュニケーション

私たちは、社会を支え生活を守る重要なインフラを提供する企業グループとして、社会的・倫理的な課題の克服に真摯に取り組み、情報セキュリティの確保や災害・サイバー攻撃にも強い安心・安全なコミュニケーション環境を提供します。

人と社会の
コミュニケーション

私たちは、社会の持続的発展のため、革新的ICTを開発・提供することでより豊かで便利なコミュニケーション環境を実現し、国内外のさまざまな社会的課題の解決に貢献します。

人と地球の
コミュニケーション

私たちは、グループ事業全体にわたって環境負荷を低減し、ICTの利活用による社会全体の環境負荷低減に取り組み、さまざまな地球規模での環境問題の解決に努めます。

チームNTTの
コミュニケーション

私たちは、“チームNTT”として、さまざまなパートナーの皆さまとともに高い倫理観と人権意識を持って事業に取り組み、ダイバーシティを尊重した働きやすい職場環境の整備や個の成長に努め、豊かな地域社会づくりに貢献します。

CSR報告書の構成

NTT東日本グループでは、CSR報告書を、CSR経営の改善や向上に向けて、ステークホルダーとのコミュニケーションを行う重要なツールと位置づけています。

NTT東日本グループでは、2000年に初めて「環境報告書」を発行し、2005年から社会的側面の報告等、内容を充実させた「CSR報告書」の発行を開始しました。そして、重要度の高いテーマを報告する冊子に加え、紙面の都合上掲載できなかった活動事例や詳細なデータ、更新情報のホームページへの掲載を行う等、ステークホルダーへ向けた充実した情報開示に努めています。

2017年も、より幅広いステークホルダーとコミュニケーションができるよう、冊子(ダイジェスト版)とウエブサイト(詳細版)をご用意し、NTT東日本グループのCSR活動を報告しています。

NTT東日本グループにとっての重要度が大きく、ステークホルダーの皆さまにとっての関心度が高く、かつ報告内容の充実度が高い内容を冊子に掲載し、より詳しい情報をウエブサイトに掲載しています。
http://www.ntt-east.co.jp/csr/ からCSRに関するすべての情報を閲覧できます。また、CSR活動トップページの右サイドバーの「関連情報」より、詳細版のPDF、e-bookも閲覧できます。

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