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埼玉事業部の活動紹介

「第59回栃木県郡市町対抗駅伝競走大会」において記録運営協力

計測システムICチップを埋め込んだタスキ

大会本部内へ設置した計測集計システム

計測システム

NTT東日本 栃木支店は、2019年1月27日に「夢ふる とちぎ路駅伝」と題して開催された第60回栃木県郡市町対抗駅伝競走大会に記録運営として協力しました。

栃木県庁から栃木市総合運動公園陸上競技場の往復全10区間60.42Kmに31チームが参加し、沿道には多くの住民がランナーに熱い応援を行っていました。栃木支店は、スタート・フィニッシュ地点、並びに各中継所に自動計測システムを設置し、タスキにつけた専用チップを通して通過タイムの計測を行い、瞬時に計測された記録はメイン会場の県庁本館ロビー・栃木市総合運動公園陸上競技場のLEDトラックビジョンを使用し、リアルタイムで映像配信を行いました。あわせて地元テレビ局「とちぎテレビ」と「栃木放送(ラジオ)」の実況中継番組等へタイム配信を行い視聴者に好評を博しました。

健康チャレンジと連動したCSR活動を実施

参加者全員で記念写真

ウォーキングをしながら並木通りの清掃を行う様子

NTT東日本 栃木支店では、2018年11月21日、栃木エリアの地域貢献の一環として約20名の社員の自発的な参加によりCSR活動のさらなる活性化を目的とした清掃活動を実施しました。また、社員の健康増進につなげるため、健康チャレンジ施策とし、宇都宮市今泉地区ウォーキングマップ「並木道活き生きコース」において、清掃活動とあわせてウォーキングを行いました。栃木支店では今後もCSR活動のさらなる活性化につながる取り組みを続け、地域の方々に貢献していきます。

高校生インターンシップの受け入れ

NTT東日本 埼玉事業部 栃木支店では、2018年10月22日から26日までの5日間、高校生のインターンシップを受け入れました。

NTT東日本では、学生の就業意識の醸成や次世代の地域経済の担い手となる人材の育成を目的とした各種団体の活動に賛同し、社会貢献の一環や地域への企業PR、社内の活性化を目的に、2006年からインターンシップの受け入れを行っています。参加した学生からは、企業における職業体験を通して、働くことの喜びや厳しさ、職業人としての心構えを学べる良い機会になった等の感想が寄せられました。

高崎市学校給食残渣堆肥化事業における新たな堆肥開発について

新たに開発された堆肥「発酵もみがら堆肥(ケイ酸含有)」

給食残渣を堆肥化する設備

一般財団法人 日本土壌協会による「コンポスト品質確認書」

「食品リサイクル肥料確認書」

NTT東日本-関信越 群馬支店では、群馬県高崎市が推進している「学校給食残渣堆肥化事業」を長年にわたり業務受注し、同市と一体となって取り組んできました。

従前、高品質の堆肥作成・販売に取り組む他、新たな堆肥づくりにも挑戦し、「発酵もみがら堆肥(ケイ酸含有)」の製造に成功しました。その品質が、一般財団法人日本土壌協会の「コンポスト品質確認制度」において、基準に適合していると認証されました。本制度での基準適合は、2012年度に開始されて以降、全国でも10件程度しか認証されていない極めて希少なものとなります。

また、新たに農業IoTを導入したことで、温度・水分率等の管理が容易となり、さらなる安定した堆肥の提供が可能となりました。

NTT東日本-関信越 群馬支店では、さらなる挑戦として、食の循環型社会の形成に向け「食品リサイクル製品−認証・普及制度」における認証を2019年4月に受けました。

クラウド型ロボットプラットフォーム「ロボコネクト」に対応するオリジナルキャラクターデザインを活用したロボットソリューションの提供 〜第一弾としてマルコメ株式会社「マルコメ君」のオリジナルロボットを製作〜

NTT東日本 長野支店は、2018年11月に「ロボコネクト」対応のコミュニケーションロボット「Sota®(ソータ)」※(以下、Sota®)を活用した社内コミュニケーション活性化の実証実験を、マルコメ株式会社と共同で実施しました。本実証実験では、さまざまな時間帯で働く工場従業員の方々に、遠隔操作した「Sota®」から情報配信を行い、周知内容の浸透、周知の効率化、およびコミュニケーションの活性化を検証しました。後に行ったアンケートにて、従業員の約7割以上が以前と比べて情報取得・認知が高まったとの結果を得ました。

これを踏まえ、マルコメ株式会社ではコミュニケーションロボットの有効性を社外の活動にも活かすため、自社キャラクターのデザインを活用したオリジナルロボット製作の検討を進めていました。

一方、NTT東日本は2016年9月1日よりクラウド型ロボットプラットフォーム「ロボコネクト」の提供を開始しており、ヴイストン株式会社が展開するSotaRが第一弾の対応ロボットとなる中、さまざまな業界のお客さまから、「自社のオリジナルキャラクターをロボット化したい」という声もいただいていました。

こうした中、ヴイストン株式会社協力の下、マルコメ株式会社のオリジナルキャラクター「マルコメ君」のロボット化と、NTT東日本が提供するロボコネクトへの接続を実現し、本ソリューションの提供を開始しました。

NTT東日本では、ロボコネクトパートナーと協力しながら、さまざまな業界における課題解決への貢献をめざすともに、地域のマスコットキャラクターへの活用等、地域の活性化に向けたコミュニケーションロボットのソリューション展開を進めていきます。

※Sota®:ヴイストン株式会社の登録商標です

オリジナルロボットの活用シーン
オリジナルロボットの活用シーン図
  1. @オリジナル対話シナリオ、オリジナル音声の作成
  2. A店頭での販売促進や各種イベントでの活用
  3. B企業受付での活用
  4. C各種インフォメーション端末との連携による施設案内
  5. D多言語によるインバウンド対応
  6. Eマーケティングデータの取得・分析 等

魚沼市におけるオンライン診療等の実証実験への協力

新潟県魚沼市では高齢化や慢性的な医師・看護師不足が地域課題となっています。そのため魚沼市は、高度医療を担う魚沼基幹病院と身近な医療を担う市立医療機関等の間で、効率的な役割分担を行い、将来にわたり市民が安心して医療サービスを受けることができる医療提供体制を構築しています。

その取り組みの一環として、2019年2月26日、へき地医療や在宅医療の活用を目的としたオンライン診療等の実証実験を行いました。NTT東日本 新潟支店では、新潟県における地域課題の解決に向けて、魚沼市と魚沼市医療公社小出病院が実施する本実験に協力しました。

当日は、NTT東日本のICTソリューションを活用し、市立小出病院と山間部大白川地区の患者居宅をつないでのオンライン診療を実施しました。あわせて、AI-OCRを活用した手書き診療申込書や紹介状等のデータ変換、セキュアオンラインストレージを活用した、遠隔施設間での診断結果の検査画像等のオンライン共有についてのデモンストレーションも行いました。

NTT東日本 新潟支店では、今後もICTを活用した遠隔診療、医療機関連携、医療事務のRPA化等に貢献していくことで、地域課題の解決をめざします。

ICTソリューションを活用したオンライン診療実証実験イメージ
オリジナルロボットの活用シーン図