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宮城事業部の活動紹介

「仙台スチューデントシティ」で将来を担う子どもたちの“たくましく生きる力”を育てる

「Sota®」による概要説明

「Sota®」と一緒に宣伝活動

フレッツ光の受付業務

人流分析コンサルティング模様

NTT東日本 宮城事業部は仙台市の小学校高学年が働く体験を通じて「社会と自分との関わり」「経済のしくみ「」仕事とは何か」を学ぶ「 仙台スチューデントシティ」に参画しています。

東日本大震災の被災地復興支援プロジェクト「カタールフレンド基金」により立ち上げられた本プログラムは、協賛企業の協力で運営される体験型の学習施設で、NTT東日本 宮城事業部は2014年8月の開設以来、運営ブースの提供とあわせ、社員を講師として派遣しています。

2018年度は年間85回開催され、およそ8,500名の小学生がこのプログラムに参加し、その中の約800名の子どもたちがNTT東日本社員として働く体験をしました。

5年目となる2018年度からは、タブレットやコミュニケーションロボット「Sota®」も導入し、より身近にICTを感じながら、通信事業者としての役割を学んでもらっています。さらに、各ブースに設置したWi-Fiカメラから得た「人流分析データ」をタブレットで表示し、各社にコンサルティングを実施する等、通信の新たな活用方法にも触れながら、「共存社会」の意義や「意思決定」「責任」「リーダーシップ」「コミュニケーション力」といったことを体験的に学んでもらいます。

福島県警察および あいおいニッセイ同和損害保険株式会社と「サイバーセキュリティパートナーシップ協定」を締結

サイバーセキュリティパートナーシップ協定締結式の様子

締結式での記念写真。左からあいおいニッセイ同和損害保険株式会社 福島支店 鶴丸支店長、福島県警察本部 生活安全部 國分部長、NTT東日本 福島支店 山口支店長

昨今、中小企業に対する標的型メール攻撃や、企業等の機密情報をねらうサイバー攻撃、インターネットバンキングに係る不正送金事案等のサイバー犯罪が多発し、その手口も巧妙化しています。このようなサイバー空間を取り巻く脅威に対して、安全性や安心感の確保を図るという共通認識の下、NTT東日本 福島支店は、2019年4月25日、福島県警察およびあいおいニッセイ同和損害保険株式会社と「サイバーセキュリティパートナーシップ協定」を締結しました。「警察」「損保会社」「情報通信事業者」の三者による、サイバーセキュリティパートナーシップ協定の締結は東北初となります。

締結三者で連携したサイバーセキュリティセミナーの開催で広報啓発活動の推進を図る等、NTT東日本 福島支店は、地域とともに歩むICTソリューション企業として、サイバーセキュリティ対策をはじめとした、地域の方々の課題解決に引き続き貢献していきます。

二戸市との「漆の林づくりサポート事業」パートナー協定を締結

締結式での様子

協定締結の瞬間の様子

11月17日に行われた苗木植栽の様子

参加者全員で記念写真

岩手県二戸市は国産漆の約7割を生産する漆の産地です。「漆の林づくりサポート事業」は、企業や団体が漆の植栽や管理を支援することで、特産である漆のPRや文化財の修理等に必要な漆の原料となる原木の確保を目的として、二戸市がスタートさせた取り組みです。

NTT東日本 宮城事業部 岩手支店では、地域に根ざす企業として二戸市とパートナー協定を締結し、2018年9月5日、二戸市役所2階会議室において締結式が開催されました。

協定締結により、所有する漆林に名称が付与できるため、岩手支店では「NTT いわて 未来へつなぐ漆の森」と命名しました。2018年11月17日には苗木植栽を行い、岩手グループより約30名が参加し、100本の苗木を植えました。漆が採取できるようになるまでには約15年という長い年月がかかるため、今後は毎年下刈り等を行いながら二戸市の漆を未来へつなぎ、日本の漆文化を支えることに努めます。岩手支店では今後も地域貢献活動に積極的に取り組んでいきます。

海上自衛隊との合同輸送訓練

艦船「すおう」

ポータブル衛星車を搭載する様子

NTT東日本 青森支店および北海道南支店は、2018年7月に北海道での大規模災害を想定し、電気通信設備の被災復旧に必要な災害対策機器等の輸送について、海上自衛隊大湊地方隊と連携強化を目的とした共同輸送訓練を実施しました。

訓練は、北海道の駒ケ岳噴火により発生した火砕流や火山泥流等で通信ケーブルが切断され、道内の交通網が火山灰で遮断されたという想定のもと、青森から海上自衛隊の艦船「すおう」で災害対策機器等を搬送し北海道の復旧活動を行うというものでした。

1日目は青森港にて艦船への災害対策機器などを搭載、2日目は青森港から函館港まで海上輸送およびポータブル衛星・UNC装置を設置して回線開通を連携して行い、幅広い訓練となりました。

ゲンジボタル生息環境の保護活動

ホタル生息域までの通路清掃

観賞用ベンチの設営

NTT東日本 山形支店では、2016年度より環境活動の一環として、ゲンジボタルが生息する河川周辺の清掃・整備活動を山形市内の「東沢ホタルの会」の方々とともに取り組んできました。

3年目を迎えた2018年度は6月17日に実施し、山形支店 社員約30名と「東沢ホタルの会」の方々約40名の総勢約70名で、草むしりやごみ拾い等の清掃作業の他、観賞場所にテントとベンチを設置しました。

NTT秋田グループ竿燈会が老人福祉施設を慰問

竿燈まつりの大若の演技を披露

竿燈まつりを見る観客

NTT東日本 秋田支店の社員等からなる「NTT秋田グループ竿燈会」では、これまでも社会貢献活動の一環として、秋田市内の老人福祉施設や障がい児の療育施設を訪問し、多くの方々に竿燈を楽しんでいただいています。

2018年9月、老人福祉施設で生活し、外出の機会の少ないお年寄りの方々に竿燈まつりの雰囲気を味わっていただこうと、大若1竿、お囃子1組が施設を訪問し、「NTT秋田グループ竿燈会」の演技者による大若の演技を(平手、肩、額、腰)をご覧いただきました。