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北海道事業部の活動紹介

陸上自衛隊北部方面隊共同防災演習の実施について

開会式の様子

可搬型ディジタル無線装置

自衛隊ヘリによる災害際策機器の搬送

ポータブル衛星車

作業車両入場

NTT東日本 北海道事業部は、2019年6月13日に旭川東栄高校跡地グラウンドにおいて、北海道のNTTグループ各社と陸上自衛隊北部方面隊と共同で「NTT東日本 北海道グループ・陸上自衛隊北部方面隊共同防災演習」を開催し、演習実施者の他、自治体等防災関係機関の見学者を含め総勢約330名となる防災演習を行いました

本防災演習は、2011年より大規模災害を想定し、毎年実施されており、今回が9回目の開催となります。旭川市周辺では2018年7月の豪雨により設備への影響があったことから、2019年度は河川氾濫・土砂災害を想定した演習を実施し、演習参加者は日頃の訓練の成果を遺憾なく発揮、重要通信確保や通信途絶エリアの復旧演習を迅速に行いました。また、陸上自衛隊北部方面隊と連携したヘリコプターによる災害対策機器運搬訓練や各種防災ソリューションの展示も行い、自治体や報道機関等の見学に来ていただいた多くの方々に、NTT東日本北海道グループの防災の取り組みを知っていただく機会となりました。

今後もさまざまな状況を想定した訓練を積み重ね、災害発生時における対応力の維持強化を図っていきます。

海上自衛隊との合同輸送訓練

艦船「すおう」

ポータブル衛星車を搭載する様子

NTT東日本 北海道南支店および青森支店は、2018年7月に北海道での大規模災害を想定し、電気通信設備の被災復旧に必要な災害対策機器等の輸送について、海上自衛隊大湊地方隊と連携強化を目的とした共同輸送訓練を実施しました。

訓練は、北海道の駒ケ岳噴火により発生した火砕流や火山泥流等で通信ケーブルが切断され、道内の交通網が火山灰で遮断されたという想定のもと、青森から海上自衛隊の艦船「すおう」で災害対策機器等を搬送し北海道の復旧活動を行うというものでした。

1日目は青森港にて艦船への災害対策機器などを搭載、2日目は青森港から函館港まで海上輸送およびポータブル衛星・UNC装置を設置して回線開通を連携して行い、幅広い訓練となりました。

自治体主催の防災訓練に参加し、「災害用伝言ダイヤル(171)」等をPR

8月26日に開催された南幌町防災フェスタ

9月1日に開催された江別市防災訓練

9月2日に開催された粟山町防災訓練

9月3日に開催された札幌市防災訓練

10月11日に足寄で開催された北海道防災訓練

10月13日に士別で開催された道庁主催の北海道防災訓練

NTT東日本北海道事業部は、2018年8月下旬から10月中旬にかけて北海道の各自治体が主催する防災訓練に参加しました。

設備系の新入社員も説明者として「災害用伝言ダイヤル(171)」「災害用伝言板(web171)」をPRし多くの来場者の方に体験していただくとともに、ポータブル衛星車による災害時用公衆電話の設営展示も実施しました。

また、新たな取り組みとして小中学生に街頭公衆電話機の使用方法を実機で説明しました。

2018年に発生した北海道胆振東部地震で実施した街頭公衆電話無料化もあり、実際の利用方法を多くの方に体験していただきました。

今回の訓練で初めて「171」を知ったという方も多く、中でも道庁主催の北海道防災合同訓練では多数の来場者に「171」を体験していただく格好の機会となりました。

「はまなすの丘景観保全ボランティア活動」に参加しました

ススキやアキグミを掘り起こす様子

除去した植物を木道付近に集め、リヤカーで連搬

参加者全員で記念写真

2019年4月、石狩浜海浜植物保護センター主催の「石狩市はまなすの丘公園の景観保 全ボランティア活動」に、NTTグループ北海道エリアおよび関連会社の社員とその家族62名が参加しました。

石狩浜は豊富な海浜植物や天然の海岸林が残る、全国的にも貴重な自然海岸です。7月から8月にかけては、ハマナス、ハマボウフウ、ハマエンドウ、コウボウムギなど様々な海浜植物が見事な花を咲かせます。しかし近年、ニセアカシア、カモガヤなどの外来植物やアキグミ、ススキなどの内陸性植物が増え、海浜植生の破壊が進んでいるため、2000年から景観保全活動が取り組まれており、NTT北海道グループも2012年より年2回の活動に参加しています。

当日は、全体で82名の参加者が、内陸性植物のアキグミやススキを根から掘り起こして除去した他、ごみ拾い等を実施しました。活動の長きにわたる継続により、雑草の丈が短くなり「はまなすの丘公園」の美観に貢献していると、NTTグループ北海道エリアは主催者から感謝の言葉をいただきました。

「第18回クリーンウォークとかちin札内川」に参加

参加者全員で力をあわせてごみを回収する様子

袋いっぱいのごみを回収。中にはテレビ等の大型ごみも

2018年5月に帯広市の札内川河川敷において開催された「第18回クリーンウォークとかちin札内川」に、社会貢献活動の一環としてNTT東日本 北海道東支店の社員24名が参加しました。

このクリーンウォークとかちin札内川は、「清流日本一」に輝いたこともある札内川の綺麗な河川環境を維持し、未来につなぐため、ごみを捨てない・捨てさせない運動として毎年開催されているイベントです。地元企業や団体等から構成される実行委員会を中心に開催されており、今回は30社を超える?間企業等から約680名が参加しました。

参加者は緑色の「北の自然守り隊」ジャンバーを着用し、全員で力をあわせて散乱した空き缶・ビニール袋・鉄くず・大型ごみ等のごみを回収しました。

こどものまち「ミニさっぽろ2018」に参加しました

ミニさっぽろ2018で開設された「NTT東日本 ミニさっぽろ支店」

社員の説明にじっくりと耳を傾ける子どもたち

子どもたちに公衆電話の使い方を指導

NTT東日本北海道事業部は、2018年9月29日と30日の2日間にわたりアクセスサッポロにおいて開催されたこどものまち「ミニさっぽろ2018」に参加しました。

本イベントは子どもたちが就労体験をとおして社会性や協調性、自立心を養うことを目的に毎年開催されています。NTT東日本 北海道事業部では「NTT東日本 ミニさっぽろ支店」を開設し、就労体験として子どもたちに災害時の対応を体験していただきました。公衆電話の使い方や設置場所の確認、「災害用伝言ダイヤル(171)」の利用体験をしていただき、最後に、安全なネットの使い方等も学んでいただきました。公衆電話を初めて利用した子どもも多く、体験を終了した子どもたちからは「かけ方を知らなかった公衆電話を使えてよかった」等の声が上がりました。

北海道北支店が「ネット安全教室」を開催

アニメーション映像でネットの危険性を喚起

親しみやすいキャラクターで分かりやすく説明

NTT東日本 北海道事業部 北海道北支店は、 2月26日、羽幌町立羽幌小学校において5・6年生100名を対象に「ネット安全教室」を開催しました。

インターネットを安心安全に利用するため、メールやSNSの正しい使い方、危険なサイトの注意点について、アニメーション映像を盛り込みながら分かりやすく説明することで、インターネットの危険性を十分に理解してもらい、安心安全な利用方法を伝えることができました。参加した生徒からは、「インターネットの危険性が分かったので今日学んだことに注意しながら、上手にインターネットを使いたいと思います」等の感想の声をいただきました。

「教育ICTフォーラム」の開催について

NTT東日本 北海道事業部が「教育ICTフォーラム」を主催

NTT東日本 北海道事業部は2018年8月、札幌(6日)と帯広(7日)の2会場で「教育ICTフォーラム」を開催しました。教育現場におけるICTの利活用の推進を図るのがその主目的で、両日とも有識者による講演のほか、4社による教育現場でのICT活用事例やソリューションの紹介を行いました。

会場には教員や教育委員会関係者を中心とした延べ138名にお越しいただき、進化を遂げつつある教育ICTの最新事情、諸問題の解決策等について、知識を深めていただきました。こうした催事の継続的な開催を通して、NTT東日本は今後も教育現場をサポートしていきます。

電信電話記念日「全道一斉清掃活動」の実施

清掃箇所を分担して実施しました

一斉清掃活動の様子

用意したごみ袋はいっぱいに

函館東雲ビルを担当したメンバーで記念写真

札幌西ビル・西ビル別館を担当したメンバーで記念写真

NTT東日本 北海道事業部グループは2018年10月23日、電信電話記念日にあわせて全道一斉清掃活動を実施しました。

この活動は毎年、10月23日の電信電話記念日に実施している取り組みで、今年は各部・各支店やグループ会社の社員、OB・OG等の総勢約500名が参加し、各拠点ビル周辺等のごみ拾いや落ち葉拾いの清掃活動を行いました。多くの参加者が力をあわせることで、隅々まできれいにすることができました。

北海道各地の「夏まつり・港まつり」に、NTT東日本北海道事業部グループ社員が参加

旭川夏まつり

函館港まつり

苫小牧港まつり

伊達武者まつり

くしろ港まつり

北見ぼんちまつり

NTT東日本北海道事業部グループでは、道内各地で開催される夏まつりに例年参加し、地域に根ざした企業として、市民との交流を図っています。

北海道北支店は、「旭川夏まつり」、北海道南支店は、「函館港まつり」「苫小牧港まつり」「伊達武者まつり」また、北海道東支店では、「くしろ港まつり」「北見ぼんちまつり」に参加し、各地域の夏まつり等を盛り上げました。北海道の短い夏を市民の皆さまとともに満喫することができました。

「秋のクリーン作戦」にあわせて「亀田川清掃ボランティア活動」を実施

川岸の清掃活動を行う様子

参加者全員で記念写真

NTT東日本 北海道事業部は2018年10月21日、函館市が主催する「秋のクリーン作戦」にあわせて「亀田川清掃ボランティア活動」を実施しました。

この活動は生物多様性保全活動の一環として行っている取り組みで当日は11名が参加し、「亀田川をきれいにする市民の会」の皆さまと一緒に川岸に放置されていたごみを拾い集める等、清掃活動を行いました。

福島ひまわり里親プロジェクトに参加

採取したひまわりの種

NTT東日本 北海道事業部は環境活動の一環として、例年福島の復興に向けた「福島ひまわり里親プロジェクト」に参加しており、職場・社員の家庭等でひまわりの育成に取り組んでいます。

写真は、9月に採取した1.1Kgのひまわりの種の一部です。種は福島へ送付し、福島県内に無料で配布される一方、種から油を抽出し福島の路線バスのエネルギー(バイオディーゼル)として再利用されるなど、福島県の雇用創出・観光・復興に貢献していきます。

カレンダーリサイクル市への未使用カレンダー等の寄贈

日本では、企業や家庭から毎年未使用のカレンダーが大量にゴミとされ処分されています。NTT東日本 北海道事業部グループでは、「もったいない」の心をエコにつなげるカレンダーリサイクル市に、例年各職場等から未使用カレンダー等を回収・販売し、収益金の寄贈を行っています。収益金は、国際協力として自然環境保護や東日本大震災子ども支援等の活動資金に使用されています。