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ニュースリリース

2019年4月10日
千葉西支店

子どもたちのICT教育環境の充実に向けて〜一元的なICT環境整備により教育の質の向上を実現〜

東日本電信電話株式会社千葉西支店(支店長 安藤 尚友 以下、「NTT東日本」)は、我孫子市様の教育分野におけるICT環境整備において、コンサルティングから構築、運用、保守、セキュリティ対策などトータルサポートを開始しました。
 これにより我孫子市内小中学校のICT機器の調達、システムの問い合わせやインターネット環境整備などのICTに関する業務をNTT東日本が一元的に対応することで教職員の負担が軽減され、子どもに向き合う時間の増加が期待できます。また、NTT東日本がICT環境整備を一元的に担うことでネットワークトラブルから端末故障まで迅速に対応する安定運用が可能となり、教育の質の向上が図られます。

我孫子市 ICT教育環境整備関係者
(写真左より)我孫子市情報管理室 沖主査長、我孫子市教育委員会 矢作指導主事、我孫子市教育委員会 羽場指導課長、
我孫子市教育委員会 丸教育総務部長、我孫子市教育委員会 倉部教育長、
NTT東日本千葉西支店 杉社員、NTT東日本千葉西支店 村岡グループ長、NTT東日本千葉西支店 石橋主査

※所属は2018年10月運用開始時点のもの


1.本取組みの背景

我孫子市様では校務用PCやPC教室などの調達数が多く、かつシステムの設定が学校単位で異なり、総合的なICT環境の整備が困難な状況でした。また、ネットワーク事業者と端末導入事業者が区々であるため故障時の対応にも時間を要していました。このような背景により、NTT東日本は教職員にヒアリングを実施し教育現場でのICT整備に関わる様々な課題を抽出し、解決に向け我孫子市様と連携して総合的なICT環境の整備に取組むこととしました。



2.本取組みの概要

  1. (1)中長期的視点で全体最適化を図るシステムの構築
    ・教育現場が利活用したい機器を統一し、サポートや研修を含めた活用を推進する仕組みを提案、構築
    ・ICT機器の調達を全体最適の観点でコンサルティングし最適な環境の実現
  2. (2)学校のICTを一元運用
    ・回線から端末まで一元管理し、機器やシステム構成に合ったネットワークの提案、構築
    ・学校現場には極力クライアント端末だけを配備、運用の負担を軽減
    ・ヘルプデスク対応、機器調達とサポートのあり方を最適化
  3. (3)国・県の方針に沿ったセキュリティ環境を我孫子市様にカスタマイズして提供
    ・目的別に最適なNWサービス・構成を提供し、安全性と利便性を両立

「学校のICTを一元運用」のイメージ「学校のICTを一元運用」のイメージ




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