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ネットワークモニタリング診断

利用シーン

ネットワークモニタリング診断の導入イメージや利用シーンを紹介します。

「もしかして感染している?」と不安を感じた場合の確認手段として

標的型サイバー攻撃と思わしきメールを受信した場合、またはトラフィックやサーバー負荷の異常時の原因究明の一環として、サイバー攻撃によるマルウェア感染等の確認に利用できます。
なお、通常のウィルス対策ソフトでは発見が困難なパターンファイル未対応のマルウェアやゼロデイ攻撃(*1)による感染状況についても発見することができます。

  • *1:ソフトウェアにセキュリティ上の脆弱性(セキュリティーホール)が発見されたときに、問題の存在自体が広く公表される前にその脆弱性を悪用して行われる攻撃。

業務外アプリケーション利用による機密情報流出の予防に

SNS(例:Facebook、mixi)やファイル共有(例:宅ファイル便、Winny)等、機密情報の漏えいに繋がりかねない業務外アプリケーションの利用状況を可視化することができます。

「セキュリティー対策って何から始める?」という場合の最初の対策として

「セキュリティーに不安があるが、まず何から始めればよいか分からない」といったお客さまに対して、本診断によるお客さまネットワークの現状把握から始めることをご提案いたします。

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