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ビジネスイーサ プレミア

オプション

ビジネスイーサ プレミアのオプションサービスを紹介します。

オプションサービス
多重機能
センタ側のアクセス回線に複数※1の通信パスを収容※2する機能です。これにより、経済的にセンターエンド型通信を実現することが可能です。
リンク断転送機能
対向側でリンクダウンが発生した場合や中継区間の故障等により、通信ができなくなった場合、UNI※3を強制的にリンクダウンさせます。
これにより、お客さまのネットワーク機器で、バックアップ回線への切替えを自動的に行うなど、システムの信頼性向上が可能となります。
クロック品質通知機能
ビジネスイーサ プレミアではネットワーク側からSyncE※4規格に準拠したクロック信号を供給することにより、より高品質な通信が実現できます。本機能のご利用により、アクセス回線を介してお客さま機器へESMCフレーム※5を送信することで、お客さま機器に供給するクロック品質を通知します。
レポーティング
通信パスのトラヒック変動状況や往復遅延時間の実測値等を測定し、測定結果をWebブラウザ上でグラフ閲覧およびCSV形式でダウンロードいただけます。
日、週、月、年単位で表示します。
  • 日報・・・15分間隔のトラヒック量を表示
  • 週報・・・30分平均のトラヒック量を表示
  • 月報・・・2時間平均のトラヒック量を表示
  • 年報・・・1日平均のトラヒック量を表示
  • ※1アクセス回線100Mb/s、1Gb/s とも最大15です。
  • ※2多重する通信パスの帯域の総和がアクセス回線の帯域を越えないことが条件になります。
  • ※3UNI(User Network Interface): 弊社の通信設備とお客さまの設備との接続ポイント。
  • ※4イーサネットポート経由のクロック周波数を同期化する規格。
  • ※5ESMC(Ethernet Synchronization Messaging Channel):クロック品質情報を送信するために使用するフレーム。

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