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フィルタリング設定機能

VLAN-IDを網内でチェックすることにより、データの送信元の拠点を確実に特定する機能です。

サービス概要

アクセス回線において転送可能なフレームをVLAN-IDの値によって制限する機能(*1)です。
同一通信グループ内で拠点間のアプリケーション毎、事業部毎等のセキュリティーを確保することが 可能となります。

  • *1:特定VLAN-IDで網内に入ることが可能な拠点をセンタ拠点と1つのエンド拠点のみに限定し、フレームの送信元を特定します。
  • QoS制御機能との併用が可能です。
  • サブグループ設定機能で、1本のアクセス回線に複数のサブグループを多重する場合は本機能との併用はできません。
  • VLAN-IDを付与する機器をご用意いただく必要があります。

フィルタリング設定機能の概要図

  • 一般データ用VLAN-IDを持ったフレームは、通常通り通信可能です。
  • 重要データ用VLAN-IDを持ったフレームは、網内への通信を許可されず、網の入口で破棄されます。

対象サービス

利用料金

工事費用

[税抜]

基本工事費(1ヶ所の工事ごと) 1,000円
交換機等工事費(1契約者回線ごと) 1,000円
  • アクセス回線と同時工事の場合は、交換機等工事費および基本工事費は減額となります。
  • 夜間帯(17:00~翌朝8:30)及び、1月1日から1月3日、12月29日から12月31日の工事は別途割増料金が必要となります。

月額費用

1識別番号ごと 2,000円(税抜)
  • 識別番号による通信許容の場合のみ課金します。1アクセス回線につき1識別番号を付与します。
  • ご利用開始月、廃止月の料金は利用日数に応じた日割計算となります。
  • ご請求額は税抜価格に基づいて計算いたしますので、税込価格を基に計算された場合の金額と実際のご請求額が異なる場合があります。

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