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ハイ・スーパーディジタル

オプション

ハイ・スーパーディジタルのオプションサービスを紹介します。

多重アクセスサービス

概要

同一場所に設置される複数のハイ・スーパーディジタル回線を同一インターフェイス上で多重化して1台の回線終端装置(DSU)によって、提供するサービスです。

多重化される側の施設設置負担金が2回線目以降は不要となります。また回線専用料も2回線目以降は減額されます。

[税抜]

多重アクセスサービスによる減額
品目 単位 減額(月額)
64kbit/s・128kbit/s 1引込線ごとに 2,430円
192kbit/s~6Mbit/s 18,000円
  • 回線終端装置(DSU)の台数が少なくなるので回線終端装置(DSU)使用料が削減され、同時に省スペース化も図られます。
  • TDM通信ボードの削減ができます。

提供条件

  • ハイ・スーパーディジタルのみの提供となります。
  • 多重アクセスの伝送速度(インターフェイス速度)には、1.5Mbit/sと6Mbit/sの2種類があります。
  • 多重アクセスは、ハイ・スーパーディジタルの利用回線数が2回線以上で、その速度の合計が192kbit/s以上になることが必要です。また、同一の契約者(共同契約者)のものに限ります。
  • 128kbit/s以下のものと192kbit/s以上のものが混在するときは,192kbit/sのものを1回線目とします。
  • 回線の行先別の収容位置(タイムスロットの位置)は、お客さまに指定していただきます。
  • ご請求額は税抜価格に基づいて計算いたしますので、税込価格を基に計算された場合の金額と実際のご請求額が異なる場合があります。

回線自動切替サービス

端末区間の信頼性を向上させるために、分岐回線により端末区間を二重化します。万が一、端末区間に故障が生じた場合でも、自動的に分岐回線(予備回線)へ切り替えられます。

回線自動切替サービスのイメージ図

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