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ハイ・スーパーディジタル

よくあるご質問:サービスについて

ハイ・スーパーディジタルのサービスに関するよくあるご質問です。

Q1専用線とは、どんなものですか?
A1専用線サービスは、本社~支社間、お客さまとインターネットプロバイダー間などの特定区間を直通回線で結ぶサービスです。通話はもちろん、パソコン・コンピューター等と結んで使用するデータ伝送やテレビ会議など、あらゆるビジネス通信に対応できる豊富なメニューがあり最適なネットワーク構築ができます。
本格的なインターネットの利用をお考えならば、24時間常時接続されている専用線接続が有効です。
Q2専用サービスのメニューは、どんなものがありますか?
A2専用サービスはお客さまの各種ご要望にお答えする多くのサービスメニューを用意しております。
  1. アナログ専用サービス
  2. ディジタル専用サービス(ディジタルアクセス・ハイ・スーパーディジタル)
  3. ATM専用サービス(ATMメガリンク)
  4. 映像伝送サービス
Q3ディジタル専用サービスの多重アクセスサービスとはどのようなサービスですか?
A3同一場所に設置される複数のディジタル専用(Iインターフェイス)回線を同一のインターフェイス上で多重化することにより、1台の回線終端装置(DSU)によって提供するサービスです。
多重アクセスの伝送速度(インターフェイス速度)には、1.5Mbit/sと6Mbit/sの2種類があります。(回線終端装置(DSU)も同様)
  • 多重化される側の施設設置負担金が2回線目以降は不要となります。また基本回線使用料も2回線目以降は減額されます。

    [税抜]

    品目 単位 減額(月額)
    64kbit/s・128kbit/s 1引込線ごとに 2,430円
    192kbit/s~6Mbit/s 18,000円
  • 回線終端装置(DSU)の台数が少なくなるので回線終端装置(DSU)使用料が削減され、同時に省スペース化も図られます。
  • TDM通信ボードの削減ができます。
Q4異経路サービスとはどのようなサービスですか?
A4お客さまの通信回線について災害時等にも通信を確保するために、お客さまの申込みに基づき通常のルートと異なるルートで回線を設置し、危険分散を図るものです。
  • 異経路のルート及び異経路の回線を収納するサービス取扱所の決定は、お客さまの要望、工事上の条件等を勘案して当社が行います。
  • 施設設置負担金のほかに、異経路による契約者回線の設置に係る実費を必要とします。
  • 通常の回線使用料のほかに異経路回線部分の加算額が必要です。

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