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IoTビジネス拡大への取り組み
CEATEC JAPAN 2017

長年培ってきた最先端のコミュニケーション技術をもとに様々なパートナーとIoTビジネスを協業していく

2017年10月3〜6日

出展物紹介

情報セキュリティ対策の管理業務を省力化
「おまかせサイバーみまもり」
※記載の内容はすべてイベント開催時点(2017年10月)の内容です。

「不正通信の検知・遮断」「不正通信状況の見守り」
「ウイルス駆除支援」等を一元的に提供

ビジネス開発本部 第二部門 セキュリティサービス担当
葛原麻祐子

24時間365日、社内ネットワークの出入り口を見守る
企業向け情報セキュリティ対策サービス

2017年6月からサービスを開始した「おまかせサイバーみまもり」は、ネットワークを監視する装置(専用BOX)を使用して、企業のネットワークセキュリティ対策を行うサービスです。専用BOXを通過する通信を24時間365日チェックして、万一不正な通信があった場合、メールや電話で通知します。

このサービスは、UTM(Unified Threat Management = 統合脅威管理)に相当する様々な情報セキュリティ対策機能に加え、セキュリティサポートデスクによるサポートを提供しています。セキュリティサポートデスクは、日々の通信状況をモニタリングするほか、ウイルス感染した場合には、遠隔でウイルス駆除も行います。遠隔での対応が困難な場合には、訪問での復旧支援(OSリカバリ)も提供します。手厚いサポートを利用いただける「おまかせサイバーみまもり」は、専任のICT担当者がいないという企業にもおすすめのサービスです。

また、月に1度発行されるレポートにより、どのくらい不正プログラムやスパイウェアを検知したかがわかり情報セキュリティ対策の問題点を見える化できます。 どの端末がどんなWebサイトに接続したかもわかります。

例えば、中国の不正サイトへのアクセスがあることが、レポートで判明した企業があります。仮に、そのアクセスでウイルス感染をしたら、考えられないような損害が発生したかもしれません。その企業の担当の方からは「導入してよかった。情報セキュリティ対策の重要さに気づいた」とご好評の声をいただいきました。

SOHOなどさまざまな企業形態に合わせた
サービスの提供も検討中

現在、推奨同時接続台数が50台までのStandardプランと100台までのProfessionalプランを用意しています。お客さまのネットワーク環境に合わせてプランを選択できます。

企業の情報セキュリティ対策を強化、見える化ができるとともに、ICT担当者の業務軽減も図れるでしょう。

おまかせサイバーみまもり

社内ネットワークを守るUTM機能プラス、有事の際に復旧支援するサービス

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