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教育の情報化に対するNTT東日本の取り組み

学校内のICT環境整備や利活用を推進し、地域全体としての教育の情報化を進めている自治体も増えています。今回の「学校を変革する地域教育ネットワークセミナー」(主催:社団法人日本教育工学振興会(JAPET))では、「地域ネットワークを教育に活かす」というテーマを掲げ、第一線で教育情報化の推進に携わっている方々によるパネルディスカッションや講演が行われました。NTT東日本は同セミナーの協賛企業として参画し、教育現場のICT化と利活用の促進に向け、総力を挙げて応援しています。

総務省「フューチャースクール推進事業」は、平成22年度より小学校10校で開始され、翌年度には、中学校・特別支援学校10校を加えた計20校で文部科学省「学びのイノベーション事業」とも連携し、3年間の実証研究に取り組んでいます。平成24年度は、小学校の「フューチャースクール推進事業」が終了し、中学校・特別支援学校の「フューチャースクール推進事業」と「学びのイノベーション事業」は2年目を迎えました。本パートでは、実証校で実際に実証研究を実践された方々の発表をもとに、教室におけるICT機器の利活用ついて意見が交わされました。

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子どもたちの学力を中心に教育全般を巡る現状と課題について、文部科学省の奈良哲氏にお話しいただきまた。また、教育の情報化について教育工学の立場から数々の実証的研究に取り組んでいる白鴎大学教授の赤堀侃司氏に現状と展望を総括していただきました。

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総務省「ブロードバンド・オープンモデル実証実験」における沖縄県宮古島市教育委員会での実証実験の取り組みやその後の展開、校務支援システムを導入した2つの先進的な教育委員会より導入の経緯や効果などを紹介していただくとともに、ベンダーの立場からシステムの導入状況や今後の展望について説明していただき、校務情報化について多面的な意見が交わされました。

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タブレット端末を活用したPC教室ソリューション
校務の情報化ソリューション

※文中記載の会社名および製品・サービス名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。

※文中記載の法人・団体名・組織名・所属・肩書きなどは、全て2013年2月取材時点でのものです。