法人のお客さま


ホーム > 法人のお客さま > Voice from NTT東日本 > イベント特集一覧 > 農業関連分野に対するNTT東日本の取り組み2016


農業関連分野に対するNTT東日本の取り組み 第3回国際次世代農業EXPO 2016年10月12日〜14日

第3回国際次世代農業EXPO イベント概要

会場の様子会場の様子

NTT東日本は、10月12日(水)〜14日(金)、千葉・幕張メッセで開催された「第3回国際次世代農業EXPO」に昨年に続きNTTグループとして出展しました。 会期中は、昨年を上回る45,858名(主催者発表、同時開催イベント含む)が来場し、NTTグループブースも多くのご来場者にお越しいただきました。

展示概要

今回NTT東日本が出展した商材は、農作物の生産工程を支援する「圃場(ほじょう)センシングソリューション(サービス名未定)」と産地直売所の運営を支援する「産地直売所ソリューション」の2商材です。圃場センシングソリューションはミニチュア模型を使ったデモを行い、産地直売所ソリューションは店舗内をイメージした商品陳列棚を設置してデモを行いました。

また、圃場センシングソリューションのフィールドトライアルを実施いただいている株式会社サラダボウル様とのコラボレーション事例のパネル展示を行ったほか、プレゼンテーションコーナーで商材説明とご利用いただくメリットをご来場者に向けてアピールしました。

この会期中に来場者からいただいた貴重なご意見は、今後の取り組みやサービス内容の参考にしていきながら、NTT東日本のアグリ分野の商材の充実化を図りたいと思います。

【デモ展示】圃場センシングソリューション1

【デモ展示】圃場センシングソリューション2

商材のプレゼンテーション商材のプレゼンテーション

【デモ展示】圃場センシングソリューション

【デモ展示】産地直売ソリューション2

【デモ展示】産地直売ソリューション1

【デモ展示】産地直売ソリューション

「圃場の見回り稼動を削減」NTT東日本の圃場センシングソリューション

ミニチュア模型を使った商材説明1ミニチュア模型を使った商材説明2

NTT東日本は、「温度」「湿度」「照度」の環境データを長距離無線通信により遠隔監視を可能にする「圃場センシングソリューション」を本年度中に提供開始する予定です。このソリューションは、電池・3G回線が不要で生産者がスマホなどでクラウドにアクセスして環境データの変化をグラフで確認したり、事前に設定した閾値に達した場合にアラームメールを受信できるサービスです。

今回の展示では、実機を備え付けた圃場のミニチュア模型を設置して、センサ機器が検知した幕張メッセ会場内の「温度」「湿度」「照度」をグラフ表示で確認できるデモを行いました。

ご来場者からは「サービス開始となったら連絡いただきたい」「協業、販売方法など情報交換したい」などのご意見をいただき、農業分野のIoTに対する関心の高さから、サービス化に向けて手応えを実感しました。

「産地直売所ソリューション」

産地直売所ソリューション

NTT東日本の産地直売所業務を支援するシステム「1,2,の産直」は、昨年までシステム単独での出展を行ってきましたが、今年は「ギガらくWi−Fi」「ギガらくサイネージ」「ギガらくカメラ」と組み合わせて産地直売所の店舗運営を支援する「産地直売所ソリューション」として出展しました。

精算業務を効率化する「1,2,の産直」のメリットを説明すると同時に
 ・休憩所やカフェスペースでのWi−Fi利用
 ・商品陳列スペースなどでのサイネージ利用
 ・ネットワークカメラによる店舗内や駐車場の遠隔監視
といった利用シーンをご来場者にご説明して産地直売所ソリューションをPRしました。

詳細はこちら
ASP型産地直売システム
(1,2,の産直)
圃場センシングソリューション
Comming Soon