法人のお客さま


ホーム > 法人のお客さま > 導入事例 > 尾畑酒造 株式会社様


センサー技術とロボットテクノロジーで
伝統的な酒造りの革新に挑戦

尾畑酒造 株式会社様

【業種】醸造業 【従業員数】25人(2018年2月現在)
【所在地】新潟県佐渡市 【事業内容】日本酒・リキュールの製造・販売
  • 醸造業
  • 従業員数21~100名

お客さまの
課題

  • 長年培ってきた伝統をどう進化させて次世代に引き継ぐか、模索していた
  • 仕込み部屋と麹室の温度・湿度、仕込みタンク内の温度を定期的に測定し、遠隔地の本社でも把握したかった

サービス
導入効果

  • 仕込み部屋と麹室の温度・湿度、仕込みタンク内の温度を定期的に測定し、遠隔地の本社でも把握できるようになった
  • 良酒ができたときのもろみの発酵の温度変化を「見える化」することで、今後の温度管理のノウハウ共有につながった
  • 伝統的な酒造りにテクノロジーを導入することで品質向上のかたちを作ることができた

お客さまの声

尾畑酒造 株式会社
専務取締役 尾畑 留美子氏

本社から離れた場所にある「学校蔵」で酒造りを行うため、仕込み部屋と麹室に温度・湿度センサー、仕込みタンクに温度センサーを導入しました。計測値はインターネット環境があればいつでもスマートフォンやパソコンでチェックできるため、細かい温度管理が可能になったことが最大の効果です。また、データを声で伝えてくれるコミュニケーションロボットの導入によって、次世代にふさわしい取り組みを作り出すことができたと思います。

1892年に創業し、佐渡市の米どころである国中平野で醸造業を営む尾畑酒造株式会社様。「朱鷺と暮らす郷づくり認証米」と小佐渡山地の清冽な伏流水が生む酒は、国内外の鑑評会で最高賞を受賞するなど高い評価を得ています。
地域振興や酒造技術の普及にも積極的に取り組み、2014年には廃校を仕込み蔵として再生した「学校蔵(第二蔵)」を稼働。オール佐渡産をモットーにした酒造り体験は大変人気があり、多方面から注目を集めています。

導入に至った経緯とは?詳しい内容をPDFでダウンロードできます