法人のお客さま


ホーム > 法人のお客さま > 導入事例 > 栃木市様


~住民にとって住みやすい街をめざして~
デマンド交通システムの導入により公共交通空白地域を解消!

栃木市様

【業種】自治体 【職員数】1,274人(2017年4月現在)
【所在地】栃木県栃木市 【事業内容】公共サービス
  • 公共・自治体
  • 職員数301名~

お客さまの
課題

  • 合併による市域の拡大に伴い、地域によって公共交通サービスの格差が生じていた

サービス
導入効果

  • 全市域を送迎エリアとするデマンド交通システムを導入し、ドアツードアで移動できるサービスを提供できるようになった
  • オペレータ機能・ドライバー機能の活用により、受付・配車・乗合の効率がよい事業としての安定性を確保できた

お客さまの声

栃木市
市長 鈴木俊美氏

合併による公共交通サービスの地域格差が生じている状況でしたが、システムを活用した予約型乗合タクシー「デマンド交通」の導入により公共交通サービスレベルの平準化・向上を図りました。住民の皆さんからも高い評価を頂いており、利用者数も増え続けています。

古くから宿場町として栄え、蔵の街として知られる栃木県栃木市様は、合併で市域が大幅に拡大したのを契機に、公共交通空白地域の解消に取り組みました。2011年にはNTT東日本のデマンド交通システムを活用した予約型乗合タクシー「蔵タク」の運用を開始。さらなる利便性向上に向けて、現在も取り組みを展開しています。

導入に至った経緯とは?詳しい内容をPDFでダウンロードできます