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Wi-Fi環境の整備で図書館利用者数が増加
防災拠点としての機能も強化

大石田町(山形県)様

【業種】自治体 【職員数】93名(2018年2月現在)
【所在地】大石田町(山形県) 【事業内容】公共サービス
  • 公共・自治体
  • 職員数21~100名

お客さまの
課題

  • 図書館にインターネットを活用した蔵書検索と学習支援の環境が未整備だった
  • 「虹のプラザ」を災害発生時の緊急避難場所とするため、非常時でも情報を手軽に入手できるインフラがなかった

サービス
導入効果

  • スマートフォンやノートパソコンで蔵書検索や調べ物ができるようになり利便性が高まったことで、図書館の利用者数が大幅に増加した
  • 災害発生時にスマートフォンなどを使って情報を入手できる環境が整い、防災拠点としての機能が高まった
  • 町の魅力を発信するための足掛かりができた

お客さまの声

大石田町(山形県)
まちづくり推進課・政策推進グループ まちづくり主査 栗田 尋木氏

新施設オープンに伴い、図書館の蔵書検索システムを導入。利便性が向上したことで利用者数が大きく増加しました。また、Wi-Fi環境の整備によって防災拠点としての機能が高まりました。今後はWi-Fi環境を増強して観光産業の振興にも取り組んでいきたいと考えています。

山形県のほぼ中央に位置する大石田町様は古くから最上川最大の中継河岸として栄え、多くの文人墨客にも愛された舟運の歴史と文化が残る町です。近年、町内の公共施設の老朽化が進み、耐震性能も十分でないことからリニューアルに着手し2017年9月には図書館や多目的ホール、保健センターなどを複合した町民交流センター「虹のプラザ」をオープンさせました。

導入いただいたサービス

(2017年9月導入)

導入に至った経緯とは?詳しい内容をPDFでダウンロードできます