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雪印種苗株式会社様

本社の端末更改を機に全国16拠点にひかり電話オフィスA(エース)グループダイヤリング機能を導入。
通信コストを削減しつつ内線通話対象事業所を拡大し、利便性も向上。

雪印種苗株式会社様

導入の背景

札幌本社で使っていたPBX(構内交換機)が更改時期を迎えていた。
また、通信コストを削減しながらも、札幌本社と東京本部の間で利用していた内線通話網を継続 しつつ、対象事業所を拡大して利用したい意向があった。

選定のポイント

  • ひかり電話オフィスA(エース)(電話サービス)導入による通信コストの削減
  • グループダイヤリング機能による内線通話網構築のハードルの低さ
  • PBXやビジネスホンなどの通信端末とのワンストップ提供
  • 社内の通信環境を熟知したNTT東日本に対する信頼

期待される効果

  • 「事業所番号+内線番号」の簡易なダイヤル操作で事業所間の内線通話が可能な事業所の拡大
  • 通信コスト削減

本社通信設備の老朽化と通信コストの削減が課題に

昭和25年創業の雪印種苗株式会社様は、65年という長い社歴を通して日本の農業に関する幅広い知識・技術を蓄積し、日本の農業の発展に寄与されています。
「酪農畜産事業」、「畑作園芸事業」、「環境緑化事業」の3事業体制をとり、飼料作物、野菜・花卉、緑肥作物種苗等の生産販売や緑化造園設計・施工等を全国展開するとともに、農業・酪農等に関する先進の研究開発も行っていらっしゃいます。

平成26年当時、雪印種苗株式会社様の札幌本社に設置されたPBX(構内交換機)は耐用年数を超え、更改の時期を迎えていました。

また、札幌本社と千葉にある東京本部の間ではお客さま独自に内線通話網を構築されており、内線通話網用のVoIPゲートウェイも老朽化が進んでいました。

雪印種苗様では社内通話のほか、全国に散在するお客さまや取引先との通話も多く、従来のINSネットに替わる通信サービスを模索していました。

そこで、PBXの更改と同時に通信網の見直しを任されたのは、日ごろより通信環境に関わるコンサルティングを実施していたNTT東日本北海道支店でした。

通信機器と通話網の同時更改で通信基盤をリフレッシュ

NTT東日本北海道支店のアカウントマネージャー、江河はまず、東京本部のビジネスホンとセットで、各拠点を結ぶ企業ネットワーク構築に最適なPBXを受託で提案。

PBXの更改に合わせ、回線もINSネット1500から、アクセス回線にフレッツ 光ネクスト(インターネット接続サービス)を利用した「ひかり電話オフィスA(エース)」に変更することも提案に加えました。

これにより、通信設備、通信網ともに最新のIP環境に対応させ、通信コスト削減や効率的な通信システムの実現を図りました。

また、「ひかり電話オフィスA(エース)」の「グループダイヤリング機能」を利用することで、札幌本社と東京本部間の他、各地の事業所も含めた内線通話網の拡大が容易になることも訴求しました。

東日本電信電話株式会社 ビジネス&オフィス営業推進本部 北海道法人営業部第三営業部門 ビジネス営業担当営業担当課長代理 江河秀雄 東日本電信電話株式会社
ビジネス&オフィス営業推進本部
北海道法人営業部第三営業部門
ビジネス営業担当営業担当課長代理
江河秀雄

東日本電信電話株式会社 ビジネス&オフィス営業推進本部 北海道法人営業部第三営業部門 ビジネス営業担当主査 柴田則幸 東日本電信電話株式会社
ビジネス&オフィス営業推進本部
北海道法人営業部第三営業部門
ビジネス営業担当主査
柴田則幸

ひかり電話オフィスA(エース)で通話コストを削減

ひかり電話オフィスA(エース)の導入で、札幌本社と東京本部の毎月の基本料は従来の6割程度に削減でき、内線通話網分の基本料も考慮すると大幅な基本料削減に成功しました。※1

また、社内各事業所間の通話料は、各事業所に順次ひかり電話オフィスA(エース)を導入してグループ登録をすることで、事業所間通話無料※2を実現でき、通信コストの大幅削減につながります。

お客さまや取引先への社外通話も、全国一律8円/3分(税抜)と、県内6円/3分(税抜)県間10円/3分(税抜)の2つのプランのいずれかを選択することができ、各事業所の利用形態に合わせてコスト削減を図ることができます。※3

  • ※1「ひかり電話オフィスA(エース)」「グループダイヤリング機能」導入によるコスト削減は保障されるものではなく、コスト削減効果はお客さまによって異なります。
  • ※2ご利用には、事前にグループ登録のお申し込みが必要です。
    ひかり電話オフィスA(エース)を同一契約者名義でご利用いただいている事業所間の音声通話料(NTT東日本の営業エリア内)が無料となります。
  • ※3「県内」「県間」の区分は、一般の行政区域とは異なる場合があります。
    通話時間が短い場合や割引サービスの加入状況などによってはお得にならない場合があります。

グループダイヤリング機能で内線通話対象事業所を拡大し、業務効率向上を図る

雪印種苗様が既存の内線通話網に代えて導入を決めたひかり電話オフィスA(エース)の「グループダイヤリング機能」とは、簡易なダイヤル操作で事業所間の内線通話を手軽に実現できるサービスです。 「ひかり電話オフィスA(エース)」を契約している複数の事業所間において、「事業所番号(2~4桁)」+「内線番号(0~6桁)」の簡易なダイヤル操作で、別の事業所の内線番号を直接呼び出すことができます。 遠隔地の事業所でも外線番号をダイヤルすることなく、事業所間の通話が可能となり、業務効率を向上させつつ、通信コストを削減するのに最適なサービスです。

雪印種苗様では従来、札幌本社と東京本部の間のみ、独自に内線通話網を構築されていましたが、ひかり電話オフィスA(エース)の「グループダイヤリング機能」は、内線通話網のための専用の機器やネットワークを準備することなく、ひかり電話オフィスA(エース)の付加サービスとしてお申し込みを頂くことでご利用が可能※4ということで、札幌本社と東京本部への導入を機に、他の事業所へも導入を進めることとなりました。

これにより、簡易なダイヤル操作で直接担当者に電話することが出来る部署が増え、社内通話の業務効率を向上させることができました。

現在は「グループダイヤリング機能」を16の部署でお使いいただいていますが、今後も未導入の各部署のビジネスホン更改時期に合わせて、順次拡大していく予定です。

  • ※4別途工事費、月額利用料が必要です。
    ご利用にあたっては、別途PBX/ビジネスホン等の設定が必要です。
    ひかり電話オフィスA対応機器はグループダイヤリング対応のものが必要となります。

地域に根ざした活動とフットワークの良さでお客様事業をサポート

雪印種苗様の各事業所のビジネスホン更改とひかり電話オフィスA導入をサポートするのは、NTT東日本の各支店。
お客さま担当のアカウントマネージャーとSEがしっかりとタッグを組んで、雪印種苗様の通信環境整備にあたっています。
各拠点ごとにきめ細かなご提案やサポートができるのは、地域に根ざした活動とフットワークが売りのNTT東日本のネットワークの賜物と、お客さまにもご満足頂いています。

「今後も各事業所のビジネスホン更改と通信網更改が控えています。本社担当の営業として、司令塔の役割でNTT東日本の各支店と連携して雪印種苗様の通信環境整備にあたっていきます。」と担当者が語るとおり、NTT東日本は今後もお客さまの課題解決に尽力し、豊富な成功事例やソリューションの提供を通じて、今後も活動のフィールドを拡大していく雪印種苗様のビジネスをサポートしていきます。

移行前

移行後※2015年7月現在、ひかり電話オフィスA未導入拠点あり。
今後随時導入予定。

  • 文中記載の会社名および製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。
  • 文中記載の組織名・所属・役職・サービス名などはすべて2015年7月時点のものです。

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