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めぐみクリニック様

診療所向け電子カルテサービス「Bizひかりクラウド Future Clinic 21 ワープ」で簡単!安心バックアップスピーディな診察が実現!

めぐみクリニック様

立ってままでも入力できる手軽さやスピードに満足しています

めぐみクリニック 院長 塚田 悦恵 氏

めぐみクリニック様の概要
めぐみクリニック様

2000年9月開業。群馬県高崎市に隣接する佐波郡玉村町の住宅街に位置し、淡いピンクを基調としたクリニックの外観が、周囲にやわらかな印象を与えている。近隣に若いファミリー層が多く住む土地柄からか、来院する患者さまの8割近くは小児患者であり、建物正面には長い鼻のゾウと大きな耳のウサギのイラストが描かれ、待合室の一角にはキッズルームを設けるなど、明るく親しみやすい雰囲気づくりが随所に見受けられる。

電子カルテを導入した動機について、お聞かせください。

めぐみクリニック 院長 塚田 悦恵 氏めぐみクリニック
院長 塚田 悦恵 氏

2000年の開業時から5年間は紙カルテを使用していましたが、カルテ数が12,000冊に及び、保管スペースも手狭になりました。また、診療行為や処方内容を開示し患者さまが自分に処方された薬の内容などをきちんと把握する時代に、メモ書きのような紙カルテに限界を感じ電子カルテを導入することにしました。

クラウドタイプの電子カルテについては、どのような感想をお持ちですか。

以前の電子カルテはカルテデータやアプリケーションを院内に設置したサーバーに保存していました。クリニック近辺は雷も多く、夏場には最高気温が40度近くになります。サーバーが老朽化してマザーボードを交換することもあり、機器の故障によるデータ消失の不安を常に抱えていました。そのため、万一の事態に備えてデータのバックアップをいくつもとっている状況でした。FC21ワープはNTT東日本のデータセンターに電子カルテのデータがバックアップされるということで、データ消失のリスクを回避できている安心感は大きいですね。

FC21ワープの使い勝手について、詳しくお聞かせください。

立ったままでも手軽に入力

立ったままでも手軽に入力

何といっても、直感的に操作して、スピーディかつ正確にカルテが記入できるのが良いですね。診察の際、鼻や喉のシェーマをワンタッチで呼び出して、タッチペンで手軽に書き込めるなど、紙カルテと遜色ない使い勝手が実現しています。電子スコープから画像を取り込んだり、患者さまを診ながら立ったままでカルテ入力することも珍しくありませんが、カルテ記入を行うクラークを必要としない私の診察スタイルでも、ストレスなく使えています。患者さまの身長や体重に合わせた処方ができる自動処方機能も便利ですね。レセプトコンピュータと連携することで、電子カルテに入力した病名や処方などが自動的に送られるため、受付事務での入力ミスもなくなり、業務の効率化や負担軽減が図れています。

タイムライン機能の使い勝手はいかがですか。

診療が長期間に及ぶにつれ、過去の治療も含めて診療の全容を即座に把握するのは非常に困難となります。タイムライン機能では、病名や処方、処置などが時間軸に沿って表示されることから、過去から現在に至る診療全体を容易に把握することができます。周期的な病状の変化などもつぶさに確認できるので診療に役立っています。また、他の医療機関に対して紹介状を書く際に、タイムラインの時系列表示を印刷して紹介状に添えれば、より的確に診療経過を伝えることができます。医療機関同士の情報共有にも役立っており、今後、近隣の多くの医療機関がタイムライン機能を搭載した電子カルテを導入すれば、さらなる効率化や医療の質の向上が実現すると思います。

耳鼻咽喉科の医師に向けて、電子カルテの導入に向けたアドバイスをお願いします。

耳鼻咽喉科では一般的に患者数が多く、やるべき処置も多々あります。当クリニックでも夕方だけで約80名の患者さまが来院することもあり、カルテ入力に時間も手間もかけられません。電子カルテには、処置の合間に入力できる手軽さやスピードが何より大事であり、FC21ワープの使い勝手に満足しています。電子カルテは製品やサービスによって機能や使い勝手は大きく異なります。実際に操作し、本当に必要な機能を検討した上で導入することをお勧めします。また導入コストについては、診療報酬改定や経過措置薬品などの薬剤情報の更新時に追加費用が発生する製品もあることから、10年先まで見据えた上で導入を検討する必要があると思います。

NTT東日本に期待することやサービスに対する要望について、お聞かせください。

FC21ワープは、操作性に無駄がなく、スピードも申し分ありません。また、クラウドサービスということで、大切な電子カルテのデータをNTT東日本のデータセンターにバックアップできるのは大きな安心感につながっています。将来的には、タイムライン機能がさらに発展、普及し、地域の基幹病院や近隣の診療所との地域医療連携がよりスムーズになることを期待しています。

  • 文中記載の会社名および製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。
  • 文中記載の組織名・所属・役職・サービス名などはすべて2013年5月時点のものです。

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