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福島県檜枝岐村様

村の全世帯に整備した光ネットワークの利活用で
生活に密着した情報配信遠隔医療支援ICT教育が実現

福島県檜枝岐村様

「檜枝岐村での取り組み全般」に関して
光ネットワークの利活用で、安心して暮らせる村づくりに期待

  • 檜枝岐村 村長 星 光祥 氏
  • 檜枝岐村役場 総務課 星 満 氏
福島県檜枝岐村様の概要
福島県檜枝岐村様

福島県の西南端に位置する檜枝岐(ひのえまた)村は、面積の約98%を林野が占め、東北最高峰の燧ケ岳や会津駒ケ岳等2,000メートル級の山々に囲まれる山村。高冷地のため県内で唯一米ができず、冬は豪雪地帯としても知られる。江戸時代から伝統を守る農民芸能として県の重要無形民俗文化財に指定されている檜枝岐歌舞伎や、豊かな温泉、尾瀬国立公園の福島県側の玄関口に位置するなど、観光関連業が発展し、第3次産業就労人口は89.9%(平成12年国勢調査)に及ぶ。

村の全戸に光ネットワークを整備した理由をお聞かせください。

星 光祥 氏

星 光祥 氏

都市部と地方の格差を無くす一番の手段が情報通信であり、今こそ地域で活用していく時代。導入のきっかけは防災無線のデジタル化でした。かねてから光の整備を進めていましたが、防災無線、村からのお知らせ配信、そして住民の健康支援まで多岐にわたる利活用を見込んで、全世帯への光ネットワーク整備を決めました。

「光みんなの回覧板」「お買い物支援」についてのご感想は?

檜枝岐村は、少子高齢化進む過疎の村です。いかにして村づくりをしていくかが課題であり、光ネットワークは地方と都市の距離を埋める最も有効な手段であると考えています。全戸に「ひかりフレッツフォン」を設置したので、テレビ電話を使った回覧板サービスと、遠隔健康相談を行っています。従来の回覧板は定期的に家から家に回すものですが、雨や吹雪ではお年寄りは大変です。役場からの情報だけでなく、JAからの買い物情報の提供などにも利用しています。グループ通信もできるので、学校から児童家庭への情報提供、観光協会からの通知、各種説明会・講演会の実施の通知を行い、参加の有無の回答を得ることができます。また、小中学校の入学式の映像を配信した時は大変好評でした。情報配信だけでなく、お買い物支援もスタートしました。使いやすい端末なので、お年寄りにもぜひ役立ててほしいと考えています。

医療や教育などへの光ネットワークの活用も広がっていますね。

村では以前から、病気にならない健康な身体づくりに積極的に取り組んできました。そうした住民の手助けになることを目指して、歩数計を用いた遠隔健康相談を実施しています。また、ICTを活用して遠隔で診療を受けられることは住民の切実な願いであり、数時間をかけて会津若松市まで専門医を訪ねる患者さんの負担を少しでも軽減できる、遠隔サポート診療はまさに念願のサービス。多くの住民が活用することを願っています。教育に関しても、村の将来を担う子どもたちのために、都市部に負けない環境を用意することは私たちの使命です。電子黒板やタブレット端末を用いた教育の実践は、学力アップのみならず、自立心や競争心を育むのにも大きな効果があると期待しています。

今後の展開や展望について、お聞かせください。

尾瀬の玄関口である当村にとって、一番の産業は観光業です。今後はその観光業をさらに盛り上げるような用途にも、光ネットワークを活用したいと考えています。ただ、観光の発展と合わせて防犯対策を実施することも不可欠。防犯カメラの設置も含めて、整備した光ネットワークをフル活用し、より快適で便利な暮らしを実現するため、NTT東日本のソリューションに期待しています。檜枝岐村には豊かな自然やそこに息づく暮らしなど、都市部にない魅力がたくさんあります。全戸に整備した光ネットワークのもと、「ひかりフレッツフォン」も設置され、お年寄りが遠隔健康相談を行ったり、小中学校では電子黒板の授業を実施したりと、全国のどの市町村にも負けない先進のICT環境もあります。ぜひ村を訪ねてください。お待ちしています。

NTT東日本の対応について、感想やご要望をお聞かせください。

星 満 氏

星 満 氏

NTT東日本には、光ネットワークの整備から村の全世帯への「ひかりフレッツフォン」設置、その後のさまざまなシステムの導入まで、私たちと一緒に各世帯を回るなど、村の一員となって尽力してくださったことに感謝しています。回線工事やシステム構築もスケジュール通りに進めるなど、スムーズな対応に満足しています。現在は観光客向けのタブレット端末等の提案を受けておりますが、益々の利活用法や、テレビ電話で情報を配信する側と情報を受ける住民の皆様双方の更なる利便性向上を目指していただき、今後も村のため、きめ細かなサポートや、暮らしを変えるような画期的なソリューションに期待しています。

「医療・健康」に関して
安心して暮らせる村づくりのためにも、遠隔地医療の実現を

  • 檜枝岐村役場 住民課 主幹(保健師) 橘 まゆみ 氏
  • 檜枝岐村住民 星 勇 氏
  • 檜枝岐診療所 医師 本村 和則 氏
  • 南会津病院 院長 佐竹 賢仰 氏
  • わかまつインターベンションクリニック 理事長・院長 阿部 亘 氏
  • わかまつインターベンションクリニック 常任理事・事務局 芦原 弘子 氏

住民の健康や医療に関連して、村の抱える課題をお聞かせください。

橘 まゆみ 氏

橘 まゆみ 氏

村では循環器系の心臓疾患の持病を持つ住民が多いのですが、村内には専門医がいないために、車で往復4時間以上かけて会津若松市の病院まで通っています。そのため、住民にとって一番の心配の種は「病気になったり、介護を受けることになったりしたらどうしよう」ということ。以前から住民の健康意識は高く、村を挙げて病気の予防に努めてきました。血圧・体重に加え、2012年度からは自宅で血糖測定もできるようになりました。各世帯が「部屋」で、道路が「廊下」、そして村全体が1つの「家」というように、地域一体で住民を見守り、支え合う村をつくりあげるのが私たちの大きな目標です。その実現に光ネットワークも含めたICTの利活用は不可欠だと考えています。

「地域健康支援ネットワーク」に対する感想はいかがですか。

住民それぞれが歩数計による「歩数」をはじめ、血圧や体重の数値を自宅からネットワークを通して登録し、そのデータをもとにテレビ電話による遠隔健康相談を行っています。顔を見ながら個別にメッセージを送り、注意を促すなど細やかなサービスが可能です。住民から「血圧が下がった」「体調が良くなった」などの声をもらうなど、早くも効果が表れています。最近は働き盛りの若い世代の生活習慣病も心配なので、これからはむしろ若い人にも歩数計を持って毎日歩いてもらうのがよいかもしれませんね。
また、「光みんなの回覧板」により、介護や福祉、保健に関する情報をタイムリーにお届けできるのもいいですね。村の行事などもボタン1つで参加の返事ができるなど、簡便な仕組みも参加者が増えるきっかけになっています。

「遠隔サポート診療」に対する手応えはいかがですか。

遠隔医療の実現は住民たっての希望であることから、今回の実証実験には大いに期待しています。モニター越しに医師とやりとりすることに抵抗のある住民もいるのではないかと懸念していましたが、高精細でスムーズな映像によって、予想以上に実際の診療が実現しており、確かな手応えを感じています。患者さんからも「次回も是非このシステムで診療を受けたい。特に冬は本当に便利ですね」との感想を頂いています。

「地域健康支援ネットワーク」を使用した感想を、お聞かせください。

星 勇 氏

星 勇 氏

簡単に操作できる歩数計がいいですね。雪国で運動不足になりがちだったので、健康を意識することができるし、医療機関とつながることで安心です。相手がいて初めて成り立つので、テレビ電話の活用がもっと広がることを望んでいます。

診療所として、「地域健康支援ネットワーク」をどう活用したいですか。

本村 和則 氏

本村 和則 氏

診療所にいながらご自宅にいる患者さんとつながり、歩数計などで蓄積された健康データ(歩数・血圧・体重など)で患者さんの健康状態を把握し、アドバイスをすることができるようになりました。今後ますます高齢化が進むに従い、慢性疾患に限らず専門的なさまざまな相談が出てくると思われますが、車で2時間ほどかかる所にある県内の病院の先生の意見なども聞けて、診療所としてもバックアップしていただけるのはありがたいですね。離れていてもつながる仕組みは、雪深い檜枝岐村では特に重宝します。

「地域健康支援ネットワーク」に対する感想をお聞かせください。

佐竹 賢仰 氏

佐竹 賢仰 氏

近年、医療を取り巻く環境が変化し、医師不足をはじめとした諸問題から、地域医療の確保が非常に困難な時代が訪れました。このような背景の中、ICTを活用することにより遠隔地の患者さんからの日常の相談はもちろんのこと、特に救急のときなどにお役に立てると思っています。また以前から、多くの症例データを参考にできるよう複数の医師の目で患者さんに向かい合うことが求められており、医師同士がネットワークでつながることに、大きな意味があると思っています。今後どのような活用ができるか模索しながら、地域医療に役立つ仕組みとしての活用を考えていきたいと思っています。今回取り組みを始めた檜枝岐村については、村とは離れていても、診療所の先生と連携をしながら、住民の皆さんの健康を支えていけたらと思っています。

「遠隔サポート診療」を実施した感想について、お聞かせください。

阿部 亘 氏

阿部 亘 氏

診療所の先生をサポートでき、患者さんの役にたてるということは、我々にとっても嬉しく思います。村ではICTを活用して、日ごろの生活の中で血圧や血糖値のデータを集計できるということですが、これは診療にも大変有効だと思います。システムについてですが、画面が非常に高精細で、実際に患者さんと会っているのと変わらないと感じました。テレビ会議のモニターの背後には村の様子が映し出され、患者さんの生活環境も垣間見えますし、患者さんが慣れた環境でリラックスされている様子から、「疾病だけでなく患者の生活を知る」という医療の基本を再認識したように思います。

「遠隔サポート診療」を実施した感想について、お聞かせください。

芦原 弘子 氏

芦原 弘子 氏

遠隔地から通院する患者さんの負担を少しでも軽減できないかと検討していた折、檜枝岐村から「遠隔サポート診療」の参加要請を受けましたので、前向きに協力を決めました。今後の新たな遠隔医療の実現に向けて、その一端を担っていることに、強い責任を自覚しています。現在は比較的安定している慢性病の患者さんのサポート診療が中心ですが、今後は緊急対応が迫られる際にも、光ネットワークを介して、何かお手伝いできればと考えています。

教育(電子黒板/タブレット端末)に関して
ICTを活用した教育で、自立心や競争心を身に付けてほしい

  • 檜枝岐村教育委員会 教育長 平野 信之 氏
  • 檜枝岐村小学校 教諭 青田 祥一 氏
  • 檜枝岐小学校 教諭 山内 奈美子 氏(左) 長谷川 千絵美 氏(右)
  • 檜枝岐村住民 星 勇人 氏(将矢君お父様)

教育のICT化についてのご意見をお聞かせください。

平野 信之 氏

平野 信之 氏

檜枝岐村には高校がないため、中学を卒業し高校に進学する子どもたちは地元を離れ、会津若松市などの遠隔地の高校に進学することになります。ですので、檜枝岐村の教育方針として、一人で暮らしていける自立心や、村にいるときは同じ仲間ばかりで薄れがちな競争心を養うことが大切だと考えています。次代を担う子どもたちの教育には、もはやICTの活用は必須であり、今後も効果的に活用してくれることを期待しています。また、高校に進学して会津若松市内で共同生活を送る子どもたちのために、村が用意した学生寮にも「ひかりフレッツフォン」を設置しています。テレビ電話で故郷の人たちとやりとりしたり、村と同じ情報が届くことで、村に対する親しみを持ち続けてもらえればいいですね。

電子黒板やタブレット端末など、現時点での導入成果はいかがですか。

導入に際して一番懸念していたことは、電子黒板やタブレット端末を実際に使いこなせるかどうかということでした。しかし実際に導入してみると、子どもたちの物覚えの早さに感心しました。「これからの子どもたちにはICTを活用できるようになってほしい」と願っていましたが、心配は無用だったようで、簡単に使いこなしています。一方の先生ですが、導入が急きょ決まったため当初は対応が追いつかないのではという声も出ていましたが、使い方に関する研修などNTT東日本の支援もあり、今では授業の一部としてごく当たり前に電子黒板とタブレット端末が利用されており、安心しています。

教育のICT化について、今後の展開や展望をお聞かせください。

檜枝岐村の将来を担うのは現在の子どもたちです。子どもたちが主役となって、村からの情報を発信するような授業を通して、幅広い能力を身につけるとともに、村の魅力を広く伝えることができれば嬉しいですね。また村の小中学校では、小中一貫教育を本格的にスタートしており、校舎の改修や引っ越しも無事完了しています。今後は小中両校間の生徒に関するデータの連携を図りつつ、教育委員会や保護者を含めた地域全体の情報共有の仕組みを整備する必要があると思っています。今後もNTT東日本には、教師や生徒が導入したシステムをスムーズに使いこなせるよう行き届いたサポートをお願いしたいと思いますし、授業に役立つご提案も引き続き期待しています。

電子黒板やタブレット端末の使い勝手はいかがですか。

青田 祥一 氏

青田 祥一 氏

まず電子黒板の使い勝手ですが、プロジェクターを常設してあり、いつでも利用できるというのがいいですね。こうした機器を活用する上で、手軽さはとても大事だと思います。これまでは手作業で作成していた補助教材も、効果的なデジタル教材があるおかげで助かっています。従来の黒板の右半分に電子黒板を設置しており、強調したいことは従来通り板書するなど、従来の黒板と場面に応じて使い分けていますが、そのシームレスな活用がとても効果的だと感じています。一方、タブレット端末ですが、子どもたちはごく自然に使いこなしています。算数の授業では、課題を早く終えた子どもたちはタブレット端末を使ってドリルを自習したり、体育の授業ではとび箱をとぶ際のフォームチェックに使ったりしています。タブレット端末で行う宿題を出すこともありますが、光ネットワークを介して、誰が宿題を終わらせたのかという進捗状況をオンタイムで把握できます。今後は、例えば授業中の発表の様子を動画としてタブレット端末におさめ、自宅の保護者に見せるといった、学校と家庭をつなぐ橋渡し的な役割にも活用できればと考えています。

学校としての「光みんなの回覧板」の活用について、お聞かせください。

山内奈 美子 氏(左) 長谷川 千絵美 氏(右) 山内奈 美子 氏(左)
長谷川 千絵美 氏(右)

「光みんなの回覧板」で、保護者の方々へ学校行事の案内などを送るほか、行事を行った時の楽しい写真なども配信しています。また、風邪の流行情報などもリアルタイムでお知らせしており、今後も手洗い・うがいなど、その時その時に気をつけてもらいたいことを伝えていきたいですね。

タブレット端末を用いた学習について、どのような感想をお持ちですか。

星 隼人 氏(将矢君お父様)

星 隼人 氏(将矢君お父様)

タブレット端末を用いるようになったことで、子どもが自主的に宿題を行うなど高い関心を示しています。「タブレット端末を使った宿題っておもしろい。操作も全然難しくない」と言って、楽しく取り組んでいるようです。学習専用の端末というのも安心できますね。家庭内に光ネットワークを介したWi-Fi環境が整備されているので、家の中のどこでも利用できるというのもよいと思います。私のいる居間にタブレット端末を持ってきて問題の解き方を聞くなど、親子のコミュニケーションにも役立っています。また、同級生の保護者同士でタブレット端末の使い方について情報交換したりして、保護者間のコミュニケーションツールとしても一役買っています。タブレット端末を活用することで、従来のような読み書きに加えて、指先での直感的な操作や、五感で学べるバランスの取れた自宅学習が実現することに期待しています。

「お買い物支援」に関して

  • 檜枝岐村農業協同組合(JA檜枝岐村) 星 賢 氏

お買い物支援の取り組みについて、お聞かせください。

星 賢 氏

星 賢 氏

「光みんなの回覧板」を利用して、特売情報を毎月、配信しています。従来の新聞折込チラシ広告とは異なり、カラー写真で商品をアピールできるのがよいですね。広告を配信するとすぐに店舗まで買いに来てくれたり、電話注文が入ったりと反響があるのがうれしいです。また、音声も一緒に配信したときには、「声を聞いたから買いにきたよ」というお客さまもおり、今までの折込チラシ広告ではなかったお客さまとのつながりも感じることができました。


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