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野村不動産株式会社様

自由度の高い高速ネット環境を居住者に。大規模な“オール光”マンションの誕生。

野村不動産株式会社様

自由度の高い快適なインターネット接続環境を実現、
“オール光”マンションは、これからの標準になると確信しています。

  • 野村不動産株式会社 住宅カンパニー 住宅建設部 副部長 鈴木 哲行 氏
野村不動産株式会社の概要
野村不動産株式会社「PROUD(プラウド)」

1957年にビルの賃貸・管理を主な業務として不動産事業を開始。総合不動産会社として、3つの事業を柱とする社内カンパニー制を採用している。製販管一貫体制の強みを生かし「PROUD(プラウド)」ブランドでこだわりの住まいを提供する「住宅カンパニー」、法人のお客さまに向けてデベロップメント機能を生かして様々なソリューションを提供する「法人カンパニー」、不動産証券化市場においてグループの資産運用会社とともに投資家の多様なニーズに対応する投資機会を提供する「資産運用カンパニー」の3つのカンパニーで事業を展開。中でも、マンション供給戸数は業界トップクラスに位置するなど、「住宅分譲事業」はビジネスの柱として急成長を続けている。

“オール光”マンションの建設を決めた理由について教えてください。

インターネットは今や私たちの生活の一部であり、水道やガス、電気と同じように必要不可欠なもの。メールアドレスも、単にメールのやりとりだけでなく、例えば購入した製品のユーザー登録やネットショッピングの決済時に入力が必要であるなど、個人情報として重要な意味を持っています。そのためにも「プラウド新浦安」に住んだその日から、今までのプロバイダーが従来どおりに使えて、メールアドレスも変えずに済むような自由度の高い環境を提供したいと考えたのが、NTT東日本の「フレッツ光」(インターネット接続サービス)の導入を決めた一番の理由です。

さらに、“オール光”にした理由ですが、入居者のインターネット用途が従来のWeb閲覧からIP電話や動画視聴など多岐にわたるようになり、そうした用途にも柔軟に対応する光ファイバーの将来性、懐の深さに強く魅かれました。

提案から構築、運用を通じて、NTT東日本の対応はいかがでしたか。

野村不動産株式会社 住宅カンパニー 住宅建設部 副部長 鈴木 哲行 氏

野村不動産株式会社
住宅カンパニー
住宅建設部 副部長
鈴木 哲行 氏

光配線方式を導入するに当たり、一番気になっていたのは、果たして本当に光ファイバーを全戸に無事敷設できるのか、どういう工事体制で臨めばより低コストかつ短期間で工事が完了するのか、ということでした。NTT東日本には、単にモノやシステムを販売する立場ではなく、担当者自ら現場に出向き、電気業者と調整を重ね、工事区分を明確にするなど、柔軟かつ綿密なプロジェクト管理を実施していただきました。最後まで責任を持っていただき、最適な工事が行えたことに感謝しています。“オール光”マンションの完成は、次につなげるという意味においても大きな意義があると考えています。

光配線方式の導入コストについては、どのようにお考えですか。

光配線方式の構築は従来の方式よりも初期費用がかかりますが、当初の提案から実際の構築を経て、思ったほど構築コストはかかっていないな、というのが私たちの印象です。「Bフレッツ マンションタイプ(光配線方式)」(インターネット接続サービス)を採用したことについても、手ごろな月額料金で利用でき、全戸シェアード型サービスと違って強制加入ではありませんから、インターネットを利用しない居住者に余計な負担をかけることもありません。マンションを管理する側にとっても居住する側にとっても、光配線方式はリーズナブルなサービスだと言えるでしょう。

“オール光”マンションの住み心地については、どのようにお考えですか。

野村不動産株式会社 住宅カンパニー 住宅建設部 副部長 鈴木 哲行 氏

野村不動産株式会社
住宅カンパニー
住宅建設部 副部長
鈴木 哲行 氏

入居開始の際、約8割近くの方に「Bフレッツ」を導入していただいており、さらに「ひかり電話」(電話サービス)を導入する家庭も多いなど、居住者の満足度はかなり高いと感じています。光ファイバーやテレビ配線の機器類を集約した住戸内情報盤の設置も、メンテナンス性に優れ、デザイン性に配慮した適切な取り組みと評価しています。当社では施工管理を担当する部署を設けており、専門の技術スタッフも数多く在籍するなど、自社で責任を持って品質管理に努めています。それが野村不動産のこだわりであり、お客さまの財産を創る担い手としては、当然のことです。“オール光”マンションの誕生は、私たちの選択が間違っていなかったあかしであり、これからのマンションの標準になると確信しています。

今後の展望や、NTT東日本に対する要望についてお聞かせください。

「プラウド新浦安」は野村不動産の単独物件としては最大規模の開発プロジェクトであり、新浦安の広大な用地を取得した際にはマスコミにも取り上げられるなど大きな注目を集めました。インターネット接続環境も含めて、当社の住まいづくりの集大成となるような、豊かで快適に暮らせるマンションを建設できたと自負しています。

今後は他の物件においても、“オール光”による居住環境のさらなる向上を目指します。NTT東日本には、ビジネスパートナーとして、光配線方式の導入への積極的なサポートや、マンションの基本性能の向上につながるような魅力的な提案をこれからも期待しています。

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  • 文中記載の組織名・所属・役職・サービス名などはすべて取材時点のものです。

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