一人一台のパソコン環境を実現させたが、日常業務で起こるちょっとしたITの使い方への疑問やIT機器のトラブル対応に悩んでいた。
安心のサポートで便利なIT機器を安心・便利に活用

宮城県北東部の美里町は、町の70%を水田や畑が占める県内有数の食糧基地。ここに本拠地を構える赤羽農機株式会社様は、早くから農業の機械化に取り組まれ、地域の農業の発展に貢献されてきました。近年はIT機器の導入にも力を入れ、社員一人一台のパソコン環境を実現しています。
「便利なはずのIT機器が、使い方がわからなくなったりトラブルが起きたとたんに、便利でなくなってしまう。一番悩んでいたのは、パソコンなのかネットワークなのか複合機なのか、トラブルの原因がわからず、いくつもの会社に問い合わせをしなければ解決できないことでした」(代表取締役 赤羽忠住氏)
赤羽農機株式会社様では、以前は、専任のIT担当者を雇用されていました。でも、トラブルや相談ごとは、毎日起こるわけではありませんし、IT環境・IT機器の更改も常に必要というわけではありません。それにIT関連の技術は日進月歩。専任のIT担当者の雇用に要するコストとの費用対効果が見合わないことが、悩みの種でした。

多くの会社に共通する、このような悩みを解決し、便利なIT機器が常に便利に使える環境を実現したのが、「オフィスまるごとサポート」でした。ビジネスホン、パソコンや周辺機器の接続・設定から標準的なソフトウェアの操作方法、セキュリティー対策の相談まで、サポートセンターで一元的に対応。パソコンの増設でネットワーク・プリンターが動かなくなった時、サポートセンターに一本電話をしただけで、スピーディに解決しました。
「私は、遠隔操作でサポートしてもらいました。オペレーターの方が画面を開いてマウス操作するのを自分の席のパソコンのモニターで確認でき、まるで自分で動かしているような感じで、使い方が容易に理解できました。今では、経理や総務の女性社員たちも『困った時はサポートセンターへ電話』が合い言葉になっています」(常務取締役 伊藤敬一氏)
IT環境や技術は、日々進化しています。赤羽代表取締役は、常に最新の知識や技術を活用できることも、「オフィスまるごとサポート」のメリットだと評価されています。
「常に技術を磨き続けているプロに、すぐに解決してもらえるのは、何十万円も出して専任のIT担当者を雇うより、安くて、早く、対応力が高い。経営的にも大いにプラスになっています」(代表取締役 赤羽忠住氏)

大正4年創業。地域の農家と連携して農作業の機械化を推進、農業の発展に寄与。農業機械の総合企業として自治体からも高い信頼を受けています。
本社所在地/宮城県遠田郡美里町
事業内容/農業機械・緑地管理機械の販売・修理・リース
ホーム > 法人のお客さま > 導入事例 > 赤羽農機株式会社様