ISDNにするとき、TA選びの次に大事なのが間取りです。
電話は家の中のいろいろな場所で使いたいでしょうから、我が家の間取りに合わせたISDNプランを考える必要があるのです。
一人で暮してるからと言って、電話が1本しか使えないのはやっぱり不便なものです。
インターネットを楽しんでいるときに友だちからの電話が受けられなかったり、「いつも話し中でつながらない」なんて言われてしまうかもしれないからです。
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1DKのマンションなどのISDNプランは簡単です。というのも、屋内配線の引き込み口と電話機やFAX、パソコンの置き場所がそれほど離れていないからです。
DSU内蔵TAにしてしまえば、引き込み口と1本接続するだけです。 |
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屋内の工事を自分自身で行なう「お客様工事」にすれば、工事費もグンと節約できます。
ただし、DSU内蔵TAで注意したいのがS/T点端子です。S/T点端子はDSU内蔵TAに他のTAを接続するときに必要になります。
DSU内蔵TAを購入するときは、将来的に広い部屋に引っ越したときのことを考え、S/T点端子を装備したものを選ぶ方が便利です。
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